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子供が可愛くない時は「よその子」として接すると乗り越えられる!?

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あっちへ行かなきゃならないのに「こっちいく!」と言ったり、掃除をした瞬間から水をこぼしたり、引き出しの中身を片っ端から出していったり…。

可愛いわが子のはずが…ちっとも可愛くない!

1日中子供と一緒にいる時間が苦痛で仕方がない…。大きな声で怒鳴ってしまったり、1人になりたくて思わずトイレに鍵をかけて閉じこもってしまったり。

魔の2歳児に限らず、子供が可愛く思えない時期ってありますよね。こんな時はちょっとだけ気持ちを変えてお子さまと接してみませんか?

今日は「よその子」として接してみよう!

おかしなことを言いますが、今日1日だけはわが子ではなく「よその子」として接してみてください。

「はぁ?」と思う人は肩の力を抜いてお聞きください。

目の前にいるのはご自分の子供ですが、今日だけは預かった子供です。お友達の子でもいいし、親戚の子供でもいいので自分なりの設定を作ります。

よその子だから呼び捨てにしないで「○○くん」「○○ちゃん」と呼んでみるとより効果的です。

よその子だと怒れないし、ちょっとだけ優しくなれる

うっかりお水をこぼしたら「だいじょうぶだよ!拭きましょうね!」と言ってあげましょう。

開けてほしくない引き出しに手をかけたら「そこは危ないものが入っているから○○ちゃん、ごめんね」と言ってみてください。

それでもやめなかったら「○○ちゃんがイテテしちゃったら悲しくなっちゃう…」と泣きまねをしてみましょう。もしかしたら気持ちが変わるかも知れません。

ふと我に返ってしまうとバカバカしくなってしまうので、精一杯よその人になり切るのがコツです。

よその子として見ると最近感じれなかった「可愛い部分」がちょっとでも見つかるかも知れません。

根本的な解決ではない!毎日は使えないワザ

この「よその子設定ごっこ」はわたくしラー子が心底疲れ切った時に編み出したものです。天気が悪くて外で遊べない日など、2人きりで過ごす日によく使いました。

(なぜ今日はくん付けするんだろう?)息子はそんな目で私を見つめていたのを覚えています(笑)

これは時々使うことでほんのちょっとだけ気が反らせるワザなので、2日連続やっても結局イライラしてしまいます。

まずはお母さんのイライラを解消することが先決です

2人きりで過ごさないようにする、身内や一時保育に預けて一人の時間を作るなどの工夫をしてほしいです。決してがまんをしないで、一人で悩まないで。そして孤独を感じないでください。

みんなが「こんな親は失格だ」と思う瞬間を感じています。

ちなみにですが、このよその子設定はご主人にも応用で使えます。「よその男性」「お客さん」として接すると驚くほどいい妻になれるかも…!

ラー子でした!

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