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【人気の冷凍ラーメン】「横浜あんかけラーメン」など新中華街シリーズ3種を食べてみた!

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スーパーに行くたびに気になっていた冷凍ラーメンを食べてみました!

あけぼの食品の新中華街シリーズ横浜あんかけラーメン」「横浜タンメン」「酸辣湯麵(サンラータンメン)の3種を3連休のお昼ご飯に食べてみることにしました。1つ230円程度で買ってきましたが、これが果たしてお得なのかどうなのか。

お手軽に食べられる冷凍ラーメンは家族世帯が食べることに向いているのかどうか?も気にしつつ、ご紹介しますね!

作り方は2通り、レンジか鍋か?

作り方は電子レンジで加熱するか、スープを鍋で煮て麺をレンジでチンするかの2通り。

冷凍ラーメンで手抜きしたいと思っている人にとってはできる限り全てレンジで作りたい、そう思うのではないでしょうか。

しかし今回作るのは3人分。レンジで3人分温め続けると相当な時間がかかるかも?と思いましたが、逆に鍋で1つづつ温めるのも手間がかかると思い、3人分全てレンジ調理することに。

「横浜あんかけラーメン」の中身

「横浜あんかけラーメン」は具と麺とスープの3つ。ほかの2つはスープと具が混ざったものと麺の2つに分かれていました。

忘れてはいけないのが「お湯」の準備

冷凍ラーメンを作る時にチェックすべきが「お湯の有無」であります。今回の場合も1つのラーメンにつき300㏄程度のお湯が必要なので、ポットでお湯を沸かしてスタンバイ。ポットがない人は鍋で沸かします。

2つ以上の場合は順番に作るしかない

家族3人分を同時に作る方法はないか?と頭を悩ませたけど、レンジが3つないと不可能だと気付きました。無理やり同時に3つを温めることも不可能ではないかも知れないけど、クオリティが落ちてしまう可能性が出てきます。

小鍋が3つあって3口コンロのご家庭なら3つ同時に作ることができます。わが家は鍋も不揃いな上2口コンロなので、子供・夫・私の順番に仕上げていくことにしました。う~ん、仕方ない!

横浜タンメン

こちらが「横浜タンメン」です。1杯378kcal。これ1杯で1/3日分の野菜がとれるほどたっぷり入っています。息子が食べた感想は「うま~い!」。

横浜あんかけラーメン

とろみが効いた「横浜あんかけラーメン」1杯442kcal。具とスープが混ざったところに麺を後入れするためにどうしても見た目のクオリティが下がりますが、夫が食べた感想は「これならいい!」。

酸辣湯麵

最後に「酸辣湯麵」を。1杯485kcal。これも野菜たっぷりでほどよい酸味と絡みととろみの3拍子が揃った一杯。これ、ラーメン屋さんの味!すごい!

酸辣湯麵を自分で作ってみたいと思いつつ、この種類の具を用意してスープを作ってとろみを出した上に麺を茹でて…家で作るなんてムリムリ!

これがレンジでチンで食べられるなんて…参りました。酸辣湯麵が食べたくなったらスーパーに向かった方が安くて美味しい、しかも安い!スーパーでは税抜き223円で購入しましたが、近くのラーメン屋さんでは800円程度します。

今回作った冷凍ラーメンのポイント

  • 3人分をいっぺんに作るのはムリ
  • お湯の用意を忘れない
  • 麺が温め上がる寸前にお湯をスープに入れる
  • ラーメンどんぶりで全て作ることができる
  • インスタントラーメンよりはるかに美味しい
  • ゴミが少ない
  • 洗い物がどんぶりとお箸だけで済む
  • 3つで700円以下!コスパ最強!

このような結果になりました。

味のクオリティはすごく高いけど、家族3人同時に食べ始めることができないのが悔しいところ。それを理解した上でも美味しいからいいか!という結論にも至りました。

今回の新中華街シリーズは具と麺をわけてチンしたけど、セブンイレブンの「具付き醬油ラーメン」はいっぺんにチンして食べられました。こちらも便利でしたね。

香り豊かな醤油味 具付き醤油ラーメン 186円(税込み) レンジでチンするだけで食べられる、冷凍ラーメンです! なんて便利な時代...

探してみると人気の冷凍ラーメンは、どんぶりに凍ったままの具付き麺と水そ加えてチンするだけで完成するものもあるようです。

▼キンレイ具付き冷凍麺選べる12食セット

▼京都の人気ラーメン店「ラーメン横綱」はそのままお鍋で温めるだけ。お水は不要!

このような冷凍ラーメンを常備しておくと「ラーメン食べたい!」と無性に思った時にわざわざ食べに行く必要もなく、しかも外食するよりお得。野菜が入っているものを選べば体にも優しいですね!

ラー子でした!

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