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「だんなデスノート」が子育て本ランキング1位!?「旦那死ね」書きこむ主婦の心の闇が深くて恐ろしい

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ママ友と集まった時ついついこぼしちゃうのが「うちの旦那ってさぁ~」っていう愚痴。言い出したらやめられない止まらない!まるで”かっぱ〇びせん”のような存在にもなっていますが…。

最近話題になっているSNSサイト「だんなデスノート」を覗いてみたら、ひぇぇぇぇ!と思わずのけ反ってしまったのDEATH!

さらに、買った3日後に旦那が死ぬと言われている「だんなデスノート」が発売されたらしいDEATH!

「だんな・しね・ドットコム」

(※写真の男性は本文と何ら関係はありません)

恐怖のSNSサイトの名前はだんなデスノート。そのアドレスをよく見れば『https://danna-shine.com/(だんな・しね・ドットコム)』

この時点で背筋がヒヤリとしちゃいます。

一体何が目的なんだろう…?とインフォメーションを開いてみれば、こう記してあります。

だんなデスノートとは夫や旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない。また、実名や所在住所を書いても効果は得られない。

願いのあとに死因を書かなければ、すべて心臓麻痺となる。だんなデスノートを拾ったものだけが、書き込むことが出来る。

だんなデスノートの所有権を放棄したら、デスノートにまつわる記録を失う。だが、再びだんなデスノートを拾えば、記録を作り上げることができる。

だんなデスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日以内である。だんなデスノートに書かれたことは変更することが出来ない。

だんなデスノートを所有したものが死神に取り憑かれることはない。よって、だんなデスノートを所有したものが不幸になることは絶対にない。

これについて了承をした人は、

デスノートを拾う=死神と契約をする

ということになるらしいのです。

死因を書かなければ全て心臓麻痺となり操れる時間は23日以内、とかなり具体的になっている辺りも闇の深い人が集まるサイトだと伺えるわけDEATH…。

「本当は殺したくない…」妻の本当の気持ち

(※写真の男性は本文と何ら関係はありません)

こんなサイトに書き込みをする妻なんてさぞかし凶悪で凶暴に違いない…一見そう思えるこのSNSは、実はそうではない!本当は殺したくなんかない!ということが明らかになっています。

それはここに書き込みをする妻たちのオフ会「だんなしねっと」の記事を読むとよくわかります。実はだんなデスノートを管理する方はすでにメディアに実名と顔出しをされている牧田幸一郎さんという方だとわかっています。

お名前に「幸せ」という文字が入っている辺り、とても死神と同一人物だとは思えませんが、どうやらこれは本当らしいです。しかも結構爽やかな男性で何度見もしちゃう人でした。

参加者の方たちから「コウイチさん」と親しまれているようすがこちらの記事からわかります。

私達、本当は死にたくないし、殺したくもない。第2回だんなしねっとオフ会の結果報告

わたくしラー子もこのオフ会が行われている様子をある番組で見ました。最初こそ旦那の愚痴大会で盛り上がっていたのですが、とても印象深かったのが最後の言葉でした。

デスノート妻の本心とは…

「本当は旦那と仲直りしたいと思っている」という、『旦那死ね』とは真逆の想いであることがわかります。

この言葉を聞いて安心したというか、「わかる、わかるよ!」という気持ちにもなりました。

私だって『死ね』とまで思わなくても、「くそ!」「このデブが!」と思うこともあります。ええ、ありますとも。ほんとほんと。

ハゲではないので「このハゲがー!」とはまだ思わないけど、大体が「このデブが!」ですね。

言葉に出すこともなく、書きこむこともないけど、長年連れ添っていると時にはこんな風に「くそ!」と思うことはあるんですよ。

離婚したい訳ではない

色々なストレスを抱えながら、時には旦那の暴言や浮気に耐えながら妻として母として頑張る女性たちがいます。

お姑さんに嫌がらせを受けながらも結婚生活を続けている人もたくさんいますよね。そのはけ口になっているのが「だんなデスノート」なんだと思いました。

ただ個人的に思ったのが、書き込むだけでは根本的な解決にはならないな…ということ。先ほどのオフ会みたいに意見交換をして、改めて自分の気持ちに気付ければ前進できるかと思います。

でも、書き込み続けてばかりいるだけではますます心の闇が深くなるのでは?と心配にもなりました。

心から叫びたい時の「だんなデスノート」

(※写真の男性は本文と何ら関係はありません)

もう、どうにもこうにも我慢できない!!!そんな時にはだんなデスノートを開いてみるのもひとつの逃げ道なのかも知れません。

先ほどの「このデブが!」と私も書いてしまいましたが、実際に文字にするとちょっと爽快感を感じるものの(ちょっと可哀相かも)とも心の底では思います。

実際にほかの人の書き込みを読むだけで、自分はそこまでではないのかも知れないと思うこともあるでしょう。

『ニュースで凄惨な事件が流れるたび、「この被害者がうちの夫だったらいいのに」って思う。』

『毎年インフルエンザの予防接種受けてるけど、今年は受けないことにした。 なぜならクズ旦那を死なせるため。』

だんなデスノート公式@danna_shine_comより。

あまりにも強めの暴言なので最初こそ引くかも知れません。でも、ここに書き込んでいる限り本当に殺すことはないんだ…そんな防御線のような存在にもなっているようです。

だから子育て・家庭生活部門で1位を獲得しているのではないでしょうか。

この「だんなデス・ノート」をそっとテーブルに置いておくだけでも効果がある!?かも知れませんが…できればネタとして夫婦で話せるようになってほしいなと切に願います。

何度も言いますが、写真の人物はこの記事の内容とは何ら関係はありません。

だんなデスノート

ラー子でした!

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