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ゲームのやり過ぎで視力低下!?小学生の時間制限ルールと疲労を防ぐための方法

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5年生の息子はゲームが大好き。友達と遊ぶ時もゲームが中心になっています。

しかし!先日ついに「視力低下」の通告をされこれ以上悪くなるとメガネをかけなくてはいけません…。

視力検査の結果は0.7であり「0.6以下になったらメガネです」と眼科医に念を押されてしまいました。0.7でもメガネになるケースもあるようですが総合的に見て今回は…ということだそうです。

これ以上目が悪くならないための対策を子供と話し合い、次のようなルールを決めてみました。

ゲームは1日1時間まで!…でも実際は守れない

ゲームは1日1時間まで」と学校では推奨しています。しかしゲームは楽しいし1時間なんてあっという間。「はい1時間経ったから終わりです」と言ったところで言うことを聞く子供なんているのでしょうか…?

■宿題をした時間の分ゲームをしていいことにする

子供にゲームを制限するのは本当に大変。それならばゲームをご褒美として与えるものにした方が上手くいきます。

「宿題を30分したらゲームも30分やっていいよ」と言った具合に上手くゲームを利用するのも手です。

■小学生の5人に2人がメガネ!1時間以上ゲームをすることの危険性を教え込む

年齢が上がるとともにメガネをかける友達がどんどん増えました。

ゲームをすると眼精疲労を起こしたことによって視力低下となってやがてはメガネに。その割合はなんと小学生の5人のうち2人がメガネが必要になっているとのこと。(子供達の視力の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新) – ガベージニュース

息子のクラスもメガネ率がじわじわ増えてぱっと見で20人中7人ほどいるような感じです。

歯を磨かないと虫歯になるということのように、メガネになる危険性を教え込むべきですね。

「ゲーム+テレビ=2時間」が理想的

「ゲームばかりしちゃだめ!」と言えばテレビを見るのが子供。でも、ゲームもテレビも結局は見過ぎることで目が悪くなるので一緒なんですよね…。

なので『ゲーム+テレビ=2時間程度』に留めることが目のためにはいいですね。

スマホやタブレットも一緒

大人である筆者もついつい使っちゃうスマホやタブレット端末。

これもゲーム機やテレビと一緒で使い過ぎるとやっぱり目に負担をかけてしまいます。

やはり「メディアは1日2時間まで」に収めることが理想的です。

高学年の息子と決めたわが家のルール

まともに言うことを聞かなくなってきた思春期の息子。しかし野放しにしておくとメガネになるのは間違いなし。話し合った結果このようにしました。

  • メディア(ゲーム・タブレット・テレビ)全部で2時間以内におさめる
  • 友達と遊ぶときは大目に見る
  • 晴れている日はできるだけ外で遊ぶ
  • 目の運動をする(眼精疲労対策)

学校のある平日はさほど時間がないので1時間ゲームをしたら勉強を1時間します。

友達と遊ぶ時は2時間ほどゲームをすることもあるけど、1週間のうち1~2日ほどなので大目に見ておきます(気になるけど)。

その子供によっては「土日しかゲームしない」という子もいるので、1週間のうちどのくらいゲームに時間を使っているかを計算してみるといいかも知れません。

目の運動をして視力低下を防ぐ

疲れた目をそのまま放置しないでちょっとした目の運動した方が眼精疲労対策にもなり、視力回復にもつながります。

眼科医に言われたことは「子供は目の回復が早いので努力次第で視力も上がる」とのこと。これは必死にトレーニングをやってみよう!と色々試したところ、これがいい感じなのでご紹介します。

不思議な映像を見るだけなんですが、だんだんピントが合ってくるんですよね。

こちらは目で追うだけなんですけど、こういう目の運動ってとっても大切だとか。ゲームのあとにこれを見せるだけなので簡単です。

ぜひ親も一緒に見てみてください。なぜだか本当に目の疲れが取れるんです。

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後悔しないようにゲームのやり過ぎには注意しよう

ゲームは楽しいし子供にとっては友達とのコミュニケーションツールにもなっています。ぶっちゃけ筆者もゲームが大好きです。

完全に取り上げてしまうのはかわいそうだけど、メガネになってから後悔するのはもっとつらいですね。

小学生がメガネをかけるのは珍しくなくなってしまいましたが、現実的なことを考えるとメガネで過ごす日々はなかなか大変。

それによってゲームができなくなるのなら…と子供とよく話し合うのがベストですね。

ゲームの時間は思い切りやらせて、勉強も同じように頑張ってくれるのをひたすら願うばかりです(切実)。

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