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母の日を作った人は母の日が嫌いだった!?白いカーネーションの意味とは

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5月14日は母の日です。

今は子供がいることもあり感謝されるような立場になったけど、私にとっての母の日はやはり実母です。

しかし、母親に対して素直に感謝の気持ちなど贈れないひねくれた私はこんな記事を見つけてしまいました。

母の日をつくった女性は、母の日が嫌いだった

この記事によると母の日を作った人はアメリカの「アンナ・ジャービス」という女性だいうことと、母親の2回忌である5月14日を母の日として広めたそうです。

ということは母親が嫌いだということではないですよね。

じゃあなぜ「母の日が嫌い」なのかと言うと、母の日が商業化されてしまったからなんだそう。

この女性の母親は南北戦争で負傷した兵士を助ける活動をしていたらしいです。

それをずっと見続けていたから母親を称えるために「母の日」を作りたかったのでしょう。

だから、商業化されてしまってからは母の日を廃止する活動に回ってしまったとか。

白いカーネーションは亡くなった母親へ捧げた花

母の日に贈る赤いカーネーションの花はジャービスの母親が好きな花だったそうです。

亡くなったあとは白いカーネーションを捧げていたとか。

よって、白いカーネーションは母親が亡くなっている場合の花になります。

最近では色んな色のカーネーションが売られているのであまり色は気になりませんが、花言葉を気にする相手なら調べてから贈ったほうがいいですね。

逆に、亡くなったお母さんに赤いカーネーションを飾ってあげても私は構わないと思います。ご本人が好きだったお花を捧げるという意味では白にこだわらなくてもいいかも…と思ってしまいます。

アンナ・ジャービスの謎は深い

先ほどの記事の話題ですが、母の日を作ったアンナ・ジャービスの住んでいた館には何やら超常現象が起きているとか。

慈愛に溢れているイメージとは一転して、母の日を廃止する活動に回ってからはカーネーション配送業者を閉店しようとして逮捕されるなどなんだかザワザワする内容ばかり。

とは言っても自分の母親のことは本当に好きだったんだろうなと感じました。

まとめ

私はというと、昔あった確執にいまだに捕らわれている部分があり…もう過去のことだ!と毎年母の日になると自分のモヤモヤに立ち向かっていたりします。

でも母親だから、血がつながっているから仲良くて当たり前という考えは好きじゃありません。

私は私で母は母。

遠からず近からずで付き合っていこうと思います。

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