良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

「私の初めてママ友ができた瞬間」知らない土地で妊娠・出産をするということ

良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

私ラー子は、今は地元の新潟に住んでいますが息子が生まれたときは関東に住んでいました。知り合いや友達がほとんどいない土地で妊娠・出産をしたときの私はまさに「育児ノイローゼ」気味でした。

そんな私が『初めてママ友ができた瞬間』のことを書いてみます。

たいした体験談でもありませんが「あの時思い切って声をかけなかったら…」という想いもあり、同じような状況で苦しむ人への道しるべになれれば幸いです。

知らない土地で「はじめての育児」が始まる

私たち夫婦はともに新潟県出身、関東に移り住んで仕事をしていました。そして妊娠をし、関東で出産をすることになります。

関東での友達や知り合いはほぼいないまま出産。それでも「なんとかなるだろう」とはじめての育児に挑戦をしました。

毎日わが子のために生きる日々が始まり幸せを感じるのはほんの一瞬。予想以上の授乳回数の多さと泣き止まない息子との、ある意味戦いの日々が始まったように感じました。

とにかく育児に疲れる日々

”育児ノイローゼ”という言葉が頭によぎるようになったのは、出産して1ヶ月を過ぎたころ。夫は毎日忙しいため早朝から夜遅くまで家にいません。休みも月に2日ほどしか取れないほど忙しい時期でした。

息子の成長を感じつつも、続けて3時間眠るのがやっとという日々に心身ともにくたくたに。朝なのか夜なのかもわからない毎日が続くなか、夫の弁当作りや家事をこなしていました。

「自分だけじゃない」「頑張るしかない」

このことばかりを考えては、自分の限界も感じていました。

「あ、私このままだと本当にヤバいかも知れない…。」

こう感じるようになり、夫に相談をしてみるも…忙しいから手伝ってもらうことはやっぱり不可能という現実を突きつけられます。

そもそも「知っている人」が誰もいない

育児ってこんなに疲れるんだ、この気持ちを共有できる誰かがいれば…と思ったところで知っている人がいない状況。

じゃあ、見つければいいんじゃない?と自分なりに前向きに考えるようになります。

そこで息子が3カ月に入ったころから晴れた日はお散歩に連れ出すように。こうしているうちに誰かと仲良くなれるんじゃないか…?

でもそんな努力も空しく、状況はなかなか変わらなかったです。

チャンス到来!「予防接種の日」にママ友ゲット!

とうとうこの日がやって来ました!そう、赤ちゃん時代にどんなやって来る「予防接種」。

生後半年になった息子を抱え、ヘトヘトになりながらも健康センターへ向かいました。

慣れない土地での赤ちゃん連れは本当に苦労します。

しかし!

ヘトヘトになって同じ場所へ向かう人が自分以外にもう1人、いや親子がひと組いたんです。

同じバス停から乗り、同じく予防接種へ。そういう親子はほかにいなかったためにお互い意識しつつも声を掛けられないまま、健康センターを後に。

(あ~あ、やっぱり声掛ければよかった…)

そう思った瞬間

「あの…」と、1人の女性が。

そう、さっきの女性から声をかけてくれたんです!!

連絡先を交換しました

話してみればこの人も自分と同じ状況で、お互い初めてのママ友ができた瞬間でした!

照れながらも連絡先を交換。なんとすぐ近所に住む人で「早く知り合いたかった!」とお互い叫び合って喜んだのを覚えています。

この日からお互いのタイミングが合えば家を行き来し、育児のことや旦那の愚痴まで話す仲になりました。

たった1人の存在により、孤独感がかなり減ったのを覚えています。

こんなに救われる存在になったのはラッキーなほど相性がよかったおかげでもあります。中にはやっぱり合わない人もいるので、最初のママ友さんがこの人でよかった、そう思います。

出会いは意外なところに隠れています

ママ友が欲しいと思っている人はいつもアンテナを張っておくといいんじゃないのかなんて思います。あとは諦めないで外に出ることです。

話しかけるのは勇気がいるけど、相手も同じように思っていることもあるということも分かったので、ぜひ勇気を出してみて欲しいです。

親子で行ける公共の場はとくに出会いのチャンスが隠れていると思います。1人でもいいので「話せる相手探し」を積極的にやってみてはいかがでしょうか。

いざというときの紙とペンも持ち歩きましょう!私のように「LINEふるふる」とかよくわかんない相手には有効です(笑)

スポンサーリンク

良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

SNSやっています

「私の初めてママ友ができた瞬間」知らない土地で妊娠・出産をするということ
いいね!を押すとフェイスブックに最新情報をお届けできます!