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「じゃない方」レギュラーではない、いつも補欠の子供を持つ親の気持ち

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「レギュラー選手じゃない」「メンバーじゃない」など、スポーツを習っているお子さまがいつも補欠だったり主要メンバーに選ばれない…「じゃない方」の親の気持ちを書いてみます。

何を隠そう、わたくしラー子の息子はずっとその状態と言ってもおかしくはありません。一時は大きなストレスにもなりましたが、今は違う考え方を持てるようになりました。

そのちょっとした変化や行動がちょっとした参考になればと嬉しいです。

ずっとベンチで応援している子供の親の気持ち

選手になれない子供

練習を頑張っているけど、いつまで経っても子供が選手に選ばれない時。

ベンチから応援するわが子を応援する親…やっぱり複雑な気持ちになる時はあります。まさに息子はそうでした。

もちろんチームを応援しよう!という気持ちが大事なのはわかっています。

仲間に声援を送ることはとっても大事。…でもそれが何年も続いたらどうしますか?

補欠のままでも意味はある?

補欠の子供

選手になれず、ずっと補欠としてベンチにいるわが子を見ればとても複雑な気持ちになります。

練習も頑張っているし自主練だってやっているのに…そう思うのは正直な気持ちです。

才能がないのか、その競技に向いていないのか、と色々考えてしまいます。

それでも「チームが勝つためにうちの子が選ばれないのは仕方がない」とは頭では理解するけど、補欠のまま何年も過ごしている場合は…悩みますよね。

じゃあ「辞めてもいいよ」や「辞めた方がいい」と言うべきでしょうか?

親としてどこまで干渉するのか?が問題

息子は幼稚園から小学3年生まで続けたサッカーを辞めました。

その時の気持ちはこうでした。

サッカーは好きだけど、仲間と一緒にいるのは楽しいけど…難しくなる練習に付いていけない。体がつらい。

こんな状態になり、本人もどうしたらいいのか分からなくなりました。

仲間と離れることへの恐怖もあったように感じました。でも、いよいよ練習当日になると具合が悪くなるという事態になってしまって来たので、その時親子で話し合いました。

この時私が言ったのは「サッカーだけじゃない、ほかの道に進んでもいいんだよ」ということです。

選手になるように頑張れ!と言うことはもう違う…そう感じました。

本人の気持ちを尊重する

選手になれなくても「楽しいから」続けている子も中にはいます。

選手になれずに悔しがらないのはおかしい、そんな意見もありますがそれも個性のひとつなんだろうな…なんて思いました。

でも、その経験は決して無駄ではありません。

その後の中学高校に活かせればいいのでは、そう思います。

つまずいたってそれは悪いことではない!ということは教えてあげてほしいなと思います。

ラー子でした!

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