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アイリスオーヤマのIHクッキングヒーターはフラットパネルを選ぶべき!!

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このたび、わが家のIHクッキングヒーターを新しいものに新調。ピカピカで真新しいっ!

ちなみにアイリスオーヤマのものからアイリスオーヤマ製へ。どんだけ好きなの。

4年と9ヶ月使い続けた同じくIHクッキングヒーターが故障してしまい、やむを得ない交換を強いられてしまった。

うーん、5年足らずは長持ちしたのかどうなのか?このアパートに来たのと同時に使い始め、その前はずっとガスコンロだったから基準がよくわからない。

壊れた瞬間の音

「その日は突然に…」

豚汁を作る途中経過、ちょうど野菜を煮ているところで「これから豚肉を入れるぞ」というところで「ぷしゅー」というような音とともに臭ってくる異臭。そして押しても入らない電源。

これは…故障かー!と焦って夫を呼び、豚汁の鍋を見つめる。

これはアイリスオーヤマのIHクッキングヒーターIHC-W3-B。3口コンロとフラットパネルが大きな特徴。

2口か3口かで悩んだ挙句「大は小を兼ねる」というありきたりの理由で決定。しかし、お味噌汁を温めておくくらししか出番がなかった3口目。
よって次は「2口にしよう」と決めていた。そして3口全部を使った状態で2つのエアコンを起動するとブレーカーが落ちるという理由もある。ここがIHのデメリット。

気に入っていたフラットパネル

「フラットパネル」という響きだけで高級感を感じるでしょ?実際使ってみて、サッと拭くだけでお手入れが完了しちゃうということがどれだけ楽なことか。

天ぷら油が飛び散っても、カレーがポトっと垂れたとしてもサッと拭くだけ。真ん中上の小さいものは火力が少ないのでおもに「味噌汁を保温しておきたい」時だけに利用をしていた。

3口全部で最大火力は使えない

なお、この3口目に点火をすると大きなコンロでは最大火力が使えなくなる。揚げ物をしているときに3口で全部の火力を上げるということには向いていない。

最大電力は1400Wなので、3口で分け合いっこをしながら使うイメージ。

3口全部を最大に使いたいというような機会はたまにしかないので「それなら2口でいいよ」という感じがしていた。

今度は2口タイプ


宣言をした通り新しく購入したのは2口タイプのIHクッキングヒーター。今までのものが使いやすかったので、次のアイリスオーヤマのIHK-W1-Bというもの。夫がなんとなく買ってくれたのでよく確認をしなかったがある違いを発見!それは…フラットではないということ。

ちなみに電源は長押ししないと入らないため、子供が手を触れてもすぐには点火しない。ちなみにフラットパネルのタイプは電源ボタンがパネルの横についている。これ、ちょっとだけ押しにくかったのが残念。

タッチパネルではない

フラットパネルのものはタッチパネル式だったけど、これはボタンを押すもの。今までよりほんのちょっと押すのに力がいる。押すとカチカチ音がするのが若干気になるところ。

ボタンの色もなんとなーくフラットパネルの方がおしゃれ。あの黄色い電源ボタンが目立ってしまう。

機能は全く同じ

左の大きな口は揚げ物もできる火力まで使える。ちなみにこれも、右の口も稼働をしているときは最大火力(ハイパワー)は使えなくなる。

タイマーはかなり使えるのでお気に入り。ゆで卵はこれをセットをして放置をしても大丈夫。あまり遠くに離れてはいけないけど、ずっとそばで見ていなくても勝手に止まるから重宝している。

工事不要

IHヒーターの最大メリットは、コンセントを差すだけで使えるということ。この場合は、台を置いて台に乗せてコンセントに差す。これだけ。

専用台

前回買った専用台は新しいタイプにもサイズはぴったり。ちなみに台の下には砂糖や塩や調味料を並べている。

高さを確認しておく

台にIHクッキングヒーターを乗せた高さとキッチンの作業台の高さがフラットになるように、あらかじめサイズを確認しよう。わが家のキッチン台はジャストサイズ。

もし高さが足りない場合は板や何かを挟んでしまえばいいと思う。(わが家は雑誌か何かを挟もうとしていた)

フラットパネルより5千円近く安い

新しくわが家が買ったタイプはフラットパネルのものより5千円ほど安い。価格帯はフラットパネルのタイプは1万7千円前後でそうでないものは1万2千円ほど。夫は安い方を選んだけれど、今となってはやはりフラットパネルの方が掃除がしやすい。

このタイプもサッと拭けるのは普通に行える。ほんのちょっとの僅差でフラットパネルの勝利と言ったところ。

見た目で考えるなら間違いなくフラットパネルのタイプがおすすめ。そんなに気にならないし安いほうがいい人はわが家が新しく買ったIHK-W1-Bタイプがおすすめ。

豚汁の行くえは

まだ豚肉を入れる前の豚汁はどうなったかと言えば、その後耐熱ボウルに移し替えてレンジ調理。「レンジでも豚汁って作れるんだね」と感動をした晩となりました。

毎日使うキッチン家電は家族のよう!慎重に選ばなくっちゃね。

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