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パート先が倒産してから田舎でライター業を始めて早2年。その収入や実態について思うこと。

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わたくしラー子は現在WEBライターとして毎月収入を得ています。最近「主婦ライター」という言葉も広まりつつありますが、これは在宅ワークとして成り立つのか?収入は一体どうなっているのか気になると思います。

私がWEBライターになるまでの経緯や現在の収入などをまとめてみたいと思います。ちょっと気になっている方の参考になれば嬉しいです。

ライターになったきっかけは「パート先の倒産」ですが…

「そうだ!家で稼ごう!」と本格的に考えたきっかけとなったのが、パート先の工場が突然倒産をしたということです。びっくりしますよ、いつものように出社をしたら倒産しているんですから…。

そんなドラマのようなこと、実はこれが初めてではなく、私が悪いのかこの社会が悪いのか、どうも仕事に運がない気がしました。

さらに、この田舎でよい勤め先を探すのは至難の業。倒産した工場も実は妥協を重ねて選んだ職場で、時給はなんと690円。それ以外の選択肢がなく、しぶしぶ勤めていた矢先に起こった倒産であり、色々思うところはありました。

実はブログ歴が10年以上あることに気づく

20代の終わりごろ、ちょうどホリエモンがメディアを騒がせていたあの頃からライブドアブログをいじるようになりました。

パソコン経験など全くなかったので、写真とひと言を載せるのに精一杯でしたが、ブログって面白いなとかなりのめり込みました。その数年後にはこのワードプレスにも手を出し、このようにブログを更新するのが日課のようになっています。

クラウドソーシングを覗いてみた

前置きが長くなりましたが、倒産をした後職安に通いながらふと思いました。ブログが書ければ何か仕事がもらえるかも知れない、と。

正直これは一時的な策でしたが、職探しをしているうちに「家にいながら稼ぎたい」という気持ちが強くなったんですよね。

この時ランサーズの案件を見たときに一つの可能性を見出しました。

「日記のようなブログ記事を書いてくれる人」という募集も中にはあります。これなら誰でもできそうじゃないですか?

登録するのは無料だったので、とりあえず希望の職種を「ライティング」にし、このブログをプロフィールに貼っておきました。すると、色々なオファーが届くようになり、その中でできそうなものを選んでいきました。



実はあの〇eNAでも仕事をしていた

簡単な記事を書く仕事をやっていた時、気になる案件を見つけました。実はそれがあの〇eNAのキュレーションサイトだったんです。

私が書いていたのは問題になった医療系ではなく育児系のサイト。子供に関することやハンドメイドについての記事ばかりだったので実は楽しく書いていました。だから突然閉鎖した時はガッカリ。

キュレーションという仕事は怪しい?

キュレーションサイトについては色々考えました。名前はカッコイイですけど、人様の書いた文章をそのままコピペしちゃうのはやっぱり心が痛みます。

〇eNAの時に書いていた文章は、自分なりに調べてまとめた文章なので丸っきりコピペではありません。なので私としては結構難しかったんですよね。報酬は1000~2000文字で900円~1,800円ほどでした。

今でもキュレーションの案件はありますが、文章や画像をコピペしてばかりいるサイトはおそらく長続きしません。事実、いくつかキュレーションの案件をやってみましたが、私が関わったサイトは全て閉鎖しています。これは私のせいではないと信じています(笑)

で、今の収入は?

今現在のWEBライターとしての収入は40,000円~100,000円です。

今年に入ってからの平均月収は80,000円程度でしょうか。自分なりにそのラインを下がらないようにしています。

記事単価は3,000文字で3,000円だったり、2,000文字前後で700円~1,000円という感じです。私のような未経験から始めたにしてはよい方ではないかな?と思っています。

在宅ワークとして成立させるのは難しい

月収80,000円を平均で稼げれば、パート代の月収とほぼ同じくらいなので成功かも知れません。でも、ここまで安定させるまでは大変でした。

いつサイトが閉鎖するかわからないという危機感と隣り合わせであり安定させることが難しいので、自分なりにルールを考えて仕事をするようになりました。

  • 3つ以上のサイトと取り引きをする
  • 時間がかかる案件はやらない
  • 最低時給を自分で決める

まず、いつサイトが閉鎖をしてもいいように、最低3つ以上のサイトと取り引きをするようにしています。1つのサイトだけに関わっていると突然収入が途絶えるからです。

さらに、画像選定やリンク調べや口コミ調査を行わないといけない内容の案件は避けています。とくに画像選定はとにかく時間がかかる!サクサク作業が進まない案件ばかりやっていると全然稼げません。

あとは、1時間でどのくらいの単価になるのかよく考えています。たとえば3,000文字なら約3時間で仕上げられるので、1,000円/時という割のよいお仕事になります。

慣れてくるとどんどんスピードアップすることは可能なので、いかに効率よく進められるかがカギですね。

ただし、全然稼げないと感じたらすぐに普通の仕事を探そうと思っています。だから必死にお仕事をしています(笑)

1日のうち何時間仕事ができるのかを考える

「空いた時間にできる仕事」という言葉は主婦にとってはとても魅力的です。でもよく考えてみてください。小さなお子さまがいる人や、ほかに仕事を持っている人は空いた時間なんてありますか?

今私は専業主婦なので、朝9時から子供が帰宅するまでを「仕事の時間」に充てています。6~7時間ほどありますが、このうち実際に記事を書いているのは5時間あるかないかという感じ。

もしWEBライターを副業や在宅ワークとして考えている方は、1日どのくらいの時間を仕事として空けられるのかを考えてみてから行った方がいいです。

そうしないと結局子供が寝た後の夜遅い時間まで作業が続いてしまい、とても効率が悪くなります。寝不足では生活に支障が出てしまうので、ムリなくできる時間を作りましょう。

まとめ

結局、工場勤めをしていた時よりもWEBライターである今の方が稼げています。最初は「こんな仕事は長くは続かないだろう」と思っていましたけど、あと数年は大丈夫なんじゃないか?と思うほどにたくさんの仕事があります。

中にはあり得ないほど安い記事単価を提示している業者もあるので、よ~く見極めてお仕事を探してくださいね!

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