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壁紙の黒カビを徹底掃除!使った道具ときれいにするコツ

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この前ふとクローゼットの奥を覗いたら…「ぎゃーーー!!!」見て見て!奥の方に黒い筋!!

さらに奥を覗くと…

▼見苦しい画像です。

「ひぃぃぃぃぃ!!!」

壁紙にカビが広がっている!これはほかの場所にも広がっているかと思い家中をチェックしてみると、出るわ出るわ黒いカビ。

寝室のクローゼット以外にも、子供部屋・リビングの壁・洗濯干し場の壁、さらに玄関の壁紙に黒いカビを発見。

この賃貸物件に住んで5年目、こんなに広がったのは初めて。原因は後で考えるとして「壁紙のカビ退治」を決行したその一部始終をお話ししようと思う。

壁紙の黒カビを除去するための道具

カビと言ったらカビキラーを使いたいところだけど、外が寒くて換気をしにくいためできる限りカビキラーを使わない方向でやってみることに。色々調べて使えそうなものを用意してみた。賃貸なので色が変わらないようにしなくてはならない。

  • 消毒用エタノール
  • メラミンスポンジ
  • 重曹ペースト(重曹を少しの水で溶かしたもの)
  • 使い古した歯ブラシ
  • 使い古したタオル

このほかに掃除機を使う。この道具でどこまで落ちるかやってみよう。なお、マスクと手袋着用をし、消毒用エタノールを使っている間は換気をしながら行った。

壁紙の黒カビを落とすまで

■掃除機でほこりを取り除く

カビが生えている辺りはジメジメしていてほこりがくっ付いていた。あらかじめ掃除機でよく取り除く。

■いきなり消毒用エタノールをスプレーしてみる

このスプレーを使うのは初めてなので実験的に黒カビの強い場所にサッとスプレーをして少し置いてみることにした。カビキラーほどではないが、病院のような臭いがする。そしてカビは消えなかった。やっぱり使い方は違うらしい。

ちなみに「なぜ消毒用エタノールを使うの?」かと言うと、今回このカビ退治にあたって色々調べてわかったことがある。

カビに対する消毒用エタノールの使い方

カビ退治の効果はないが、殺菌効果が期待できるのでカビを退治した仕上げに使うのがコツ!ちなみに「無水エタノール」という名前のものもあるが、カビ予防に使うなら「消毒用エタノール」がいいらしい。

スプレーをした後乾きやすいのも特徴だけど、しっかりと拭き取らないとカビの元となってしまうので”スプレーをしたらよく拭く”がコツ。

■歯ブラシで落とす

わが家のようなボコボコしたタイプの壁紙には歯ブラシがぴったりの様子。軽く歯ブラシでこすってみたら意外と落ちる。

■広い面はメラミンスポンジ使う

壁をよく見ると広範囲にカビが広がってしまっている。最初にスプレーをしておいた場所をメラミンスポンジで軽くこすると面白いように落ちる。ただ、広がらないように局部的にこする。

■角のゴムに付着したカビは落ちにくい

角をよく見るとゴムのようなものがある。ここにカビがくっ付いていてメラミンスポンジでも落ちない。

■歯ブラシでこすり過ぎるとゴムが取れる!

角のカビはなかなか強力!歯ブラシに重曹ペーストを少し付けてこすると割とカビは落ちるけど、なんとゴムも取れてしまった。

■重曹ペースト+歯ブラシがイケる

ゴムが取れないように優しくこする。重曹ペーストを付けながらやると、少しづつ落ちていく。なかなか根気がいる作業、ああしんどい。

■タオルで拭きながらやる

ここで初めてタオルで軽く拭いてみたけど、エタノールをスプレーした後を軽く拭いたら薄いシミのようなものがきれいになった。黒カビ予備軍なのか、軽いものはこれだけでも落ちるらしい。

■メラミンスポンジが真っ黒に

壁紙を軽くこすったメラミンスポンジはすぐに真っ黒になってしまう。1度黒くなったもので壁をこすると、かえって黒カビが広がってしまうのでこれはすぐにやめたほうがいいらしい。

ゴシゴシ広範囲をこするのにはあまり向いていない気がする。

■クローゼットの途中経過

ここまでやってみると濃い色は落ちたものの、ちょっと広がってしまった感じもある。そしてよく見ると、壁紙全体に広がったカビに驚く。なかなか手強い。

正直、根本的なカビはやはりカビキラーを使わないと無理だと思った。とりあえず消毒用エタノールをスプレーをしてタオルで拭きあげておいた。

天井のカビの方がひどかった!

寝室のクローゼットの下の部分が終わったところでふと上を見上げたら…

■下よりひどいカビ!

おいおい!さっきよりも濃い黒カビがいるーー!

■届かないのでクイックルワイパーを使うことに

椅子に乗っても届かない場所なので、消毒用エタノールをスプレーをしてクイックルワイパーで拭いてみた。カビのある場所だけを軽くこすって広がらないようにしないとね。

■意外と落ちた

まだ黒いカビは存在するが、何しろ手が届かない。今日は大体落ちたということでこれも様子見。気になるものばかりだ。

子供部屋のクローゼットにもカビ!

ここにも発見!まだ少ないな、と思ったけどさっきの教訓を生かして上もチェックしてみることに。

■さっきよりもすごいカビ!!

「ぎゃーーー!!!」本日何度目の叫びなのか。ここ、もう胞子のようなフワフワしたカビに生態を変えてしまっている!

止むを得ずカビキラー登場

これはもうカビキラーしかない!でも天井に向かってカビキラーをスプレーするのは危険だから…

■クイックルワイパーのシートに染み込ませる

クイックルワイパーのシートにカビキラーを染み込ませて、カビの上に押さえ込むようにしてみた。クイックルワイパーがここで活躍するとは…

■カビに付けてすぐのクイックルワイパー

黒カビで真っ黒!カビキラーをワイパーの辺に沿って付けていくと塗りやすい。

■数分経ったクイックルワイパー

カビキラーの威力によって白くなった、すごいな。そして臭いが充満するので寒いけど窓は全開に。

■天井のカビが落ちた!

よく見るとまだ黒い点が存在しているが、ここまでアッサリと落ちるならカビキラーを使ったのは正解だったなと感じる。

クイックルワイパーのシートを新しいものに変えてよく拭き取った方がいいと思う。

■ちなみに下の方の様子

もうカビキラーの威力のすごさが分かってしまったし、どうせ臭くなったんだしと下の方にもカビキラーを付けてみた。

ほんのちょっと付けただけであっという間の白さ。最初のクローゼットもやってしまった方がいい気がして来た。

怪しい天井の黒カビ

子供部屋の天井をよく見ると、一定の距離を置いてカビがある。梁がある部分なのか?一体なんだろう。

■天井のカビにもクイックルワイパーが活躍

シートのカビキラーを染み込ませて、カビの上から押す感じでじっとする。これであっという間にきれいになる。

カビが発生する共通の場所がわかった

子供部屋の窓の上にあるエアコンの周りにもカビが見つかった。

こうして考えてみると、ある共通している部分に気が付いた。最初のクローゼットと子供部屋のクローゼットがある場所は「外の壁に面している場所」となっている。

住んでいる部屋は角部屋なので3面も外に面していることになる。ちなみにメゾネットタイプの部屋なので1.2階のどちらもあるが、どちらも壁に面している部分のみにカビが生えている様子。

棚やタンスが置いてあって見えない部分もあるけどよくチェックをすべきだと思った。

これからのカビ対策が問題

ちなみにカビキラーの臭いは半日窓を開けておいたら消えていた。子供が学校へ行っている間にやり終えることができてとりあえずひと安心。

というか、結局カビキラー使っちゃったじゃん!という結果になったけど、正直あんなにカビが生えているとは全く気がつかなかった。

この冬、この地域にしては雪は少なかったものの気温差がかなり激しかったように思う。

そしてこの物件に住んで5年目で築年数は13年になるので、ジワジワとカビが広がっていた気もする。ああ怖い…

まだリビングの壁と洗濯干し場の壁、玄関にもカビが残っているので引き続き退治をしてカビの予防対策を考えようと思う。

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