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子供の乾燥肌のビフォーアフター写真と、泡状の保湿剤

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赤ちゃんや子供のカサカサ肌は放っておくと深刻に。

乾燥肌に悩む筆者の息子の肌もやはり悪化してしまいました。

いつも行っているケアがあるのですが、今回は新しい保湿剤を試しているので、その使い心地や子供の肌のビフォーアフター写真をご紹介します。

赤く広がる子供の乾燥肌の写真

子供の乾燥肌

息子は生後間もないころから「乾燥肌」と診断され、ずっと保湿ケアを行なっています。

鼻炎アレルギーも持っている影響も受けているようで、アレルギー持ち=乾燥肌と思っても過言ではないと皮膚科の先生に言われました。

親である私も鼻炎アレルギーなのでなんだか申し訳ないです。

全身に広がる赤いブツブツ、とくに腕やわきの下、ひじ裏やひざ裏、お尻がひどくなってしまい、掻きむしって血が出ることも。

暖房をつけ始めてから悪化

息子は気温が下がり、暖房をつけ始めた時が1番肌状態が悪くなるようです。

親である私も、もう小学生の息子の裸までいちいちチェックしないのでつい気づくのが遅れてしまいました。

ボリボリ掻いているのを見つけてよく見たら…という感じです。

全身に塗る保湿剤「ヒルドイド軟膏」

ヒルロイドクリーム
小児科や皮膚科でもらえるヒルドイドソフト軟膏は、かなりポピュラーな保湿剤です。

赤ちゃん〜幼児期の頃は1年中塗っていましたが、小学生になってからは乾燥する時期だけ塗る感じです。かなり症状は軽くなりました。

軟膏薬

子供の乾燥肌
赤くなった時には、ザーネ・アルメタ軟膏という調合薬をもらっています。

保湿剤を塗った上から赤い部分に塗り足すという感じですね。

泡状の保湿剤を処方された

子供の乾燥肌
医師から「新しい保湿剤が出たけど使ってみる?」と紹介されたのがこれ。

「ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%」というもの。

作用、効果

お風呂上がりや日常的に塗るものとしてオススメされましたが、ケロイドの治療にも使われるようですね。

息子は普段使い用の保湿剤として処方されました。

子供の乾燥肌

このように泡状で出てくるので不器用な子供でも、自分で塗りやすくお手軽に使えます。

シュワっと出てくるのが気持ちよく、ぜひ私も使いたい!と思ったほど。

(治療用なのでダメですが)

ヒルドイド軟膏はこってりしたクリームなので、全身に伸ばして塗り広げるのは大人でも結構大変です。

ニベアクリームを全身に塗るような感じですよね。

その分こちらは軽いタッチで広がることができます。
子供の乾燥肌

「なんだかくすぐったい!」

と最初はキャーキャー言いましたが、これならクリーム状のものより塗りやすいようです。

不器用な小学生男子でもできました。

ただ、保湿力はヒルドイドソフト軟膏の方が高いようなので、ひどい状態ならそちらの方で様子見するか、ひどい箇所と使い分けてもいいですね。

1週間後のビフォーアフター写真

子供の乾燥肌

赤いブツブツはおよそ1週間でかなり改善されました。

もう毎年のことなので今は焦りませんが、赤ちゃんのころはもっとひどい症状だったのでもう大変。

ひたすら保湿、保湿、の一日を送っていました。

今まさにそうです!という方、少しづつ改善されることを信じて保湿を頑張ってくださいね。

まとめ

今はお風呂上がりに一度だけ保湿剤を塗ってしのいでいます。

小学生なのでもう親が全身塗るのではなく、できるだけ自分でさせています(本人も恥ずかしいようたし)。

ひどい状態なら強制的に私が塗っちゃいますが、あとは面倒くらがらずに自分で塗るように言い聞かせています。

乾燥肌は早めに手を打つことで悪化が防げますが、とにかく保湿をするのが大変。

ヒルドイドソフト軟膏に疲れたら、ローションタイプや息子のような泡状のものへの切り替えを医師に相談してみるのもいいかと思います。

乾燥肌との戦いは長いですからね…。

ラー子でした!

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