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遊びに来ると困る「子供の友達」は親としてどう対応する?相手の親に伝えるべき?

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保護者の立場として、子供の友達は大切なものであると同時に悩みの種でもあります。

子供の友達についてはママ友同士でも議論のネタとなるもので、何より筆者も悩んだ人の1人です。

親を悩ませる子供とはどんな子なのか。よくいる子の例と困ったときに筆者が取った行動をご紹介します。

わがままな子供の友達

家に上がってくるなり「おやつちょうだい」「炭酸ジュースはないのか」「あのおもちゃ取って」と要求してくる子供にはどこの親もイライラします。

こういう子の特徴は直接親に言ってくること。そこそこのコミュニケーション能力を持っているから大人と会話をするのが得意。

幼児から小学校2年生くらいに多く、中学年以上になると落ち着いていきました。

気分屋の子供の友達

いつも自分のペースで行動をして周りを振り回す子供です。

仲良くしゃべっているかと思えば、突然仲間外れにしたりする子がたまにいます。女の子に多い傾向にあるようです。

執着心の強い子供の友達

1度遊びに来たら家に帰ろうとせずに土日も遊びに来たがる子供。ただの近所の子という場合も多いです。

子供の友達との関係に親はどこまで口出しをしていい?

「子供同士のことだし」と最初は思っていてもその関係はどんどん悪化…。このままではわが子も傷つく!

そんな時はどう対処をすべきか迷いますよね。

それでも自分の家で起きていることだからある程度のことは直接言ってわかってもらうしかないです。

わが子と同じように注意をする

間違っていたら注意をする、これはよその子であってもです。

筆者が何度も注意したのがこれ。

  • テーブルの上に座らない
  • 勝手に冷蔵庫を開けない
  • おやつはみんなで分けること
  • おもちゃを乱暴に使わない

小学3年生くらいまでは何度も言いました。

「テーブルの上に座っちゃだめだよ~」と軽くてもいいので必ず注意をするんです。

「この家で何か悪さをすると注意される」と認識させることが大切です。

何度も注意をした子は今でもうちに遊びに来ていますが、今では大人しくなりました。というか大人になりましたね。

子供同士のけんかはまず原因を突き止めてから対処する

わが子が手を出されていたのを目撃!でもここは落ち着いて「どうしてそうなったのか」と経緯を聞きます。

一方的に手を出した場合はその子に「謝ってね」と言いましょう。それで素直に「ごめんなさい」を言えばその場は許します。

よく聞けばわが子が原因のときもあります。

どちらの言い分も平等に聞いてみましょう。

子供の友達の親には伝えるべき?

手を出してきたり、仲間外れにしたり、約束を守らなかったり…。

そういう子供が遊びに来ることは心底疲れるものです。

それならば相手の保護者の方に伝えるべきです。

この時「全面的にその子が悪い」と言うのではなく「実は子供同士ちょっとうまくいっていない」ということから伝えましょう。相談をする…というスタンスで話しかけると相手の人も聞く耳を持つと思います。

ただ、相手に気持ちが伝わらないようならハッキリと告げることも大切です。

今回の例は全て実際にあったことの一部です。そのケースによって対処法も変わるのですが少しでも参考になり解決への糸口になればと思います。

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