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「ママ友を車に乗せたくない…」私が体験したママ友トラブル

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「ママ友トラブル」

この言葉を聞けばどんな人でも「あるある~」って色んなエピソードが頭に浮かぶと思います。

私ラー子が「あの人は本当に面倒くさかったな」と今でも思うママが1人います。その人はそう…「車に乗せてくれ」と言ってくるママ友でした。

「車に乗せてくれへん?」と言ってくるママ友

私、ラー子がこの田舎に住む前は関東の郊外に住んでいました。

地元から離れ、さらに出産の前に引っ越したばかりの土地なので知っている人はゼロ。そして出産後にできた、人生初のママ友と出会いました。

この女性は関西からお嫁にきた人で、私と同様に知り合いがいませんでした。

お互いまだ慣れない子育てで四苦八苦していたので、わからないことがあればよく連絡を取り合っていました。

時々子供をベビーカーに乗せて一緒に散歩へ出かけたり買い物へも行ったりして、より仲を深めていきました。

この当時、徒歩圏内にあるのはスーパー1軒とドラッグストア、ファーストフードが1店くらいで少し不便でしたね。

私は自家用車を持っていましたが、必要最小限しか乗ることはありませんでした。

■車で15分のところにイオンがあった

関西出身のママ友は饒舌でユーモアたっぷりに話す人でした。

ただ少し(ケチなのかな)と思う部分がちょいちょい見え隠れしていて、あまり深入りしないようにはしていたんです。

わが家に初めて入った時にまず「ここの家賃っていくら?」と聞いてきたのには戸惑いましたね。いきなり聞く?って感じですよ。

そんなママ友がある時言ったのがこれ。

「今度イオンに連れてってくれへん?」です。

これはママ友がわが家に来た時、トップバリューのオムツが置いてあるのを見てそう言って来たんでしょう。

ほかのメーカーよりちょっぴり安いトップバリューのオムツが欲しい!と思ったんだと確信しました。「いくらなの?」って聞いてきたし(笑)

■「チャイルドシートが足りない」と断った

「車に乗せてくれ」と相手から言われてからあることに気付きます。

それはチャイルドシートがないっていうこと。

わが子の分はあるけど、お宅の子の分がないから乗せられない。

そう言って断ったんですよ。まだ1歳だったし、さすがにダメだよね~って納得すると思いきや

「大丈夫!警察きたら隠れるから」

こう来たか…。と私はガックリしました。

でもそれって、もし万が一見つかったら運転手である私の切符が切られるってことになります。

「う~ん、それはやめようよ…」となんとかなだめてその日は解散しました。

■なんと!チャイルドシートを用意してきた!

その日からママ友とは距離を置くようにしてできる限りメールはしませんでした。

2日ほど音沙汰なくホッとしていたらなんと…!

「チャイルドシートのお下がりもらってきてん。これならいつでもイオン行けるよ!」

とメールしてきました…。噓だろーっ!??っていう展開にめまいを感じましたよ。もう友達やめたいってハッキリ思った瞬間ですよ。

ママ友は旦那さんの親戚からチャイルドシートをもらったと言っていますが、それも自分から「チャイルドシートください」ってお願いしたんでしょうね。想像できます。

ここまでされたら1度は行くしかない…と諦めて、チャイルドシート持参で待つママ友親子を乗せてイオンへ行きました。

■催促を断る方法を必死に考えた

まあ…そうですよね。

1度行けば「また連れてって」と言いますよね。

でもタクシー代わりに使われるのはごめんだ!と必死に断りました。

「子供が風邪ひいた」ってひたすら嘘ついて断ったんです。

そしたら何とか諦めてくれたみたいですけどね。なんかムッとしてました(笑)せっかくチャイルドシートもらったのに、って怒ったでしょうね。知らんがなって感じですが。

親しき中にも礼儀あり!

今思えばあのママ友じゃなきゃ車に乗せてあげることくらいでこんなにイライラしなかったです。

何が嫌だったかと言えば、してもらって当然っていう気持ちが伝わってきたから。

私ならもし車に乗せてもらったら、それに見合うお礼をするけどな…って思っちゃいました。何かを請求するわけではないんだけど、何だか嫌な気持ちにしかならない人でした。

「何で乗せてくれないの?ケチ!」って思う人はたくさんいるみたいだけど、早く心改めないとみんなに嫌われますよ!

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