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アパレル店員を断れるようになると『おばさん化する』と気づいた

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なんとなくウィンドーショッピングをしていた日曜日の午後。子供は夫とゲームコーナーにいるから気楽にブラブラと洋服屋さんを見て歩く。

「洋服屋さん」と言ってしまうのもすでにおばさん化していることに自分で気づくことだが、それよりも明らかに「若いときと違う自分」にハッキリと気が付いたことがあるのですよ。

なんとなく洋服を見ていると、今風に言う「アパレル店員」さんが近寄ってくるでしょ?

「何かお探しですか?」とだいたいは声をかけて来るわけです。

「よかったら着てみてくださいね」もありますね。

これを私はハッキリと「いろいろ見させてくださいね」と、さも『そっとしておいて』と答えています。

このときたままた隣には私よりもちょっと年齢が上の女性が、店員さんにおすすめをされているのを見かけました。

(つかまっちゃったのね)と心の中で思った直後に(ん………?)と違和感に気づいた私。

■流された方がよかったんじゃないか?

ここ数年の私は子供優先のために自分の洋服は後回しにしています。後回しにするどころか、リサイクルショップで適当なものを選んで着ている日々

リサイクルショップの服でももちろんオシャレな着こなしをする人はたくさんいるでしょう。でもこの田舎の数店の中から選んで着こなすのはかなりレベルが高い人じゃないと無理な気がしている(と言いわけをしているわけで)。

だからウィンドーショッピング中に店員さんに適当に流されて「なんやかんやで買わされちゃった!」と新しい洋服を着る方がそこそこのオシャレを楽しむことになるのではないか、と思ったわけです。

■似たり寄ったりのタンスの中

タンスを開けると「何にでも合う色」とか「ボーダー」とか、「ジーンズを中心に展開するファッション」の洋服たち。

これは明らかに「おばさん化」しているのではないか…?と思いました。

今年39歳になる私。

子供が生まれる前は「こんな服いつ着るんだろう?」と思うような洋服がクローゼットのあちこちにあったけど、今ではすっかり整理整頓されてちょっと満足しちゃっているところも。

ただ、毎日着ている洋服は田んぼの風景に馴染む「田舎のおばさん」になってしまっているかもしれない。というかそうなんだと思います。

それならば、ふらっと入った洋服屋さんでなんやかんやと店員さんにおすすめされた新しい洋服を買うべきなんじゃないか?と気が付いたわけですよ。

こんなモヤモヤした気持ちは10年前の私にはわかるまい。そして共感してくれる人がどのくらいいるのかが気になります。

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