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親子マラソンを始めて3年目。子供を伸ばすコツや言わない方がいい言葉

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絶賛目指せ100キロ!親子マラソンへ挑戦中のわが家です。

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子供と一緒にマラソンをするようになったのは今から3年前のこと。

それから今日まで続いていますが、うまくいかなかったことや反省したことを踏まえて、子供が走ることを伸ばすコツや「これは言わないほうがいい!」と思ったことを書きとめてみたいと思います。

自分の力で「子供の足を速くしてあげよう」と思わない方がいい

「一緒に走って足を速くしてあげよう!!」と親なら誰でも思うもの。

しかーし!

それは子供にとっては迷惑であり、圧力がプレッシャーとなります。

「一緒にたのしく走ろう」っていう気持ちがやっぱり大事!

陸上の知識がなくても大丈夫

筆者である私は元卓球部であり、陸上の知識などみじんもなく。知っている陸上選手と言えば、かつて活躍をしたジョイナーくらいしか知りませんでした。

あのメイクとかマニキュアに憧れた1人です。

いきなり走らない

「よし!一緒に走ろう!」と思った次の日からいきなり走るのは危険です。ほかでスポーツをやっている子や毎日おにごっこをしている子なら大丈夫だけど、そうでない場合は無理!

きっと50mくらいは元気にダッシュすると思うけど、すぐに「おなかいた~い」「もうだめ~」ってなっちゃいます。

というか、親の方がすぐにくたばります(笑)びっくりするぐらい走れないはず…!

慣れるまではウォーキングをやってみましょう!

ウォーキングから小走りへ移していく

しっかりとした足取りになってきたら歩くスピードを上げていって小走りにします。

走って疲れたら歩いて、また走って。

いきなり「歩くな!」とかスパルタなことをすると、もう二度とついて来ない可能性大。息子が小2のころにそれをやってしまい、息子はフラフラと吐きそうな顔になっちゃいました…。反省。

ある程度の知識は必要なので陸上の本を読んでみるとわかりやすいです。何よりも親の方の体が持つかが問題になってくるので、おかしな走り方をして故障をしないようにするためにもぜひ。

▼これはすごくわかりやすい!さすが小出監督!

子供は短距離なら大好き!

「マラソンがんばるぞ!」なんて言っても子供は「えー…」としか思わない。

陸上教室へ通う息子でさえも嫌がるもの。

それよりも「あの電信柱まで競争だ!」とか「この建物を一周したらジュースを飲もう」とか、すぐそこにゴールを設定すると楽しくなるみたいです。

タイムを計ることも子供は大好き。運動会前ならとくに盛り上がります。

電信柱にタッチしたら次の電信柱までは歩いて、また次は走って…を繰り返すと、意外と2~3キロ走り終えているものです。

子供に言わないほうがいい言葉

  • 走り方が変
  • その走り方だと早くなれない
  • もうちょっと速く走れない?

この辺りはどうしても、どーーしても!言いたくなるんです。私は素人のくせに小出監督本を読んだあとからウンチクを言い出しました(笑)

陸上経験がある人ならなおさら指摘したくなりますよね~。わかります。

でも、子供がたとえバタバタした走り方をしていてもぐっとガマン!

それよりも「頑張って走ったね!すごい!」と褒めてあげると、また走りたいと思ってくれます。

子供が「もっと…!」と思うのをじっと待つ!

いくら親が「もっと長距離を走ろう」と頑張っても子供がそう思わない限りはなかなか伸びないもの。

小2のころの息子は私と走るのが嫌で嫌で仕方ありませんでした(苦笑)。なので、電柱まで走る!方法を数年続けていました。

この頃からマラソン大会(2キロ~3キロ)にもチャレンジをしています。

3年生後半になり、家の周りを1周がなんなくできるようになったころには2周、3周…そして私のタイムをあっさりと超えました(笑)

5年生の今は5キロの距離を走れるようになり、私は追いつくことが必死になりました。嬉しい悲鳴!

陸上選手としてはまだまだですが「走るって楽しいかも」とちょっとでも思えばラッキーくらいに思って始めるのがいいと思います。

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