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妊婦のさらしの巻き方をおさらい

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妊娠5ヶ月に入りいよいよお腹が出て来ました。
最近腰やお尻の辺りがダルいという感じ。
1人目の時に巻いていたさらしを思い出し、再び買って来たけど・・・
さて一体どうやって巻くんだっけ?
あと、さらしって「腹帯」とも言うのですね。

ただ巻きつけるものではない

お祭りのイメージでぐるぐる巻いてはいけません。
買ったばかりのままでは巻けないので、下準備が大事でした。思い出しました。

腹帯の巻き方と効能
http://www.nakayamadera.or.jp/maternity/

ポイントは
・横半分に折って端から丸めておく
・へその下から巻き始めて1周したら折ってまた巻く
・強く巻き過ぎない

骨盤を支えるように巻く

骨盤の位置って意外と低い場所ですよね。
下着の上から巻くとトイレの度に巻きなおさなきゃならないので、
私は下着の下に巻きます。
最初はかさばって面倒なんだけど、だんだん慣れる。
夏だったら長さを短くして、骨盤周り中心に巻いても良いと先輩ママさんから教えてもらいました。

実際にやってみました


予想以上に長い!
半分に折って丸める作業も思った以上に難しい。
テーブルの上に真っ直ぐに乗せて、残りは垂らして手前にどんどん巻いてみたら上手く行きました。

巻き始めが結構難しい。
片手で押さえながらもう片手で巻くのは無理なので、端をパンツの中に突っ込んで巻き始めました笑。
巻いてみると暖かいです。
動くとお腹が守られている感が大きい。

これの良さって出産後はギューっと絞める事が出来ることかと思います。
1人目の時、出産直後に助産師さんに絞めてもらいました。
ウェストと骨盤には効果あり。
ただ、面倒だと思う片は最初からこっちを買えば良いかと思います。

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