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【速報】ついに雪が積もった!ところでいい「スノーブラシ」の見分け方って知ってる?

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玄関を開けたらそこは…雪国だった…

出勤前に雪が積もっていたらさあ大変!車通勤の人は急いで雪を落とさなくちゃ!

車の雪を落とすやつのあれあれ…名前を思い出す前に急げ急げ!

▼車の上にこんもり積もった雪。さあどうする?

ここは雪国新潟なので、こんな雪はまだまだ序の口。でも最近は関東でも雪が積もるから、ぜひ関東の人も覚えてほしい、雪を落とすあれ…そう!スノーブラシ!(思い出しました)

雪が降る可能性があるなら車の中に常備すべきスノーブラシ。いざというときに本当に役立つので、車に乗っているのにスノーブラシを持っていないという人は、今のうちに用意することをおすすめ。

▼我が家のスノーブラシ1号

これは数年前に購入した割と安めの伸縮ができるスノーブラシ。これは軽い雪のときに使っているもの。

軽い雪を細かく説明をすると、30~40cm程度までの雪はこのブラシで落としています。関東にたまに積もる程度の雪ならこのくらいのものでいいのではないでしょうか。

ちなみにスノーブラシを買うなら伸縮できる方が車の上の雪が落とせるのでおすすめ。雪国なら伸縮できないスノーブラシは全く使えない。

■丈夫な伸縮スノーブラシを見極めるポイント

長年スノーブラシを使い続けてきた体験から気付いたことと言うと、伸縮をする接続部分がしっかりしたものがいい。この部分が弱いと、車の上の重たい雪に負けてすぐに縮んでしまうから。

寒い中、気合いを入れて雪を落とそうとしているのに「ぷしゅー」と縮んでしまったときのイライラったらこれは大変なもので(笑)

よくある1000円以下の伸縮スノーブラシは買う前に接続部分が丈夫なのか確かめた方がいいと思う。

そしてスノーブラシのブラシの部分がスポンジのものもあるが、スポンジはすぐにボロボロになった経験がある。違いを試していないからハッキリとは言えないが、ブラシの方が無難な気がしている。

▼この太めの伸縮スノーブラシなら1m超えの雪でもガンガン落とすことができる。スキー場や雪山へでかける予定があるならぜひ常備しよう!

▼スコップもお忘れなく!折りたためるスコップなら車に常備できて安心。ほんの少し降る地域なら家の周りもこれで雪かきはできるでしょう。

▼ちなみに反対側のこの部分は一体…?

雪国のくせにこっち側は1度も使ったことがないという事実。そもそも「スノーブラシ」という名前すらわからない私はいつも「猪八戒(ちょはっかい)が持ってるやつ」「如意棒(にょいぼう)」(伸びる棒だから)などと呼んでいた。

このブラシではない反対の部分はどうやら、固まった氷を落とすためのものらしい。でも、車にガンガンこれで叩きつけるのは危険なのでやめましょう。

たぶんだけど、タイヤにこびりついた雪はこれでガツンとカチ割ってもいいのでは。と思ったので今度やってみようかと(今まで足で蹴って割っていた)。

ラー子でした!

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