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小4男子がインフルエンザになった体験レポート!「リレンザ」の使い方と副作用

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この年の瀬にインフルエンザになった私と息子。息子はお友達経由で感染したらしい。息子からの私へと感染したインフルエンザ。ああ大変だった。

実際に子供がインフルエンザになるとこうなる!というレポートをご紹介。特に小4男子が感染するとこうなる!という内容になっている。

リレンザとは?

子供が熱を出し、ウィルス検査の結果が陽性になると「リレンザ」という薬を渡された。インフルエンザと言えばタミフルという薬じゃなかったのか?と思ったが、こんな容器に入ったリレンザを使うとのこと。

リレンザとは吸入薬で、粉を直接気道に吸入していち早くウィルスの増殖を防ぐもの。不思議な円盤のような形の薬だけど、喘息もちの私にはよく見る薬だ。

タミフルやリレンザの違いは医師監修のこちらのサイトがとてもわかりやすい。

タミフル、リレンザ、イナビル…インフルエンザ治療薬の種類と違い

リレンザの使い方

この円盤のような形のリレンザを初めて見る人は使い方に戸惑うと思うので、参考に使い方を紹介しておこう。実際にわが子がインフルエンザになったら使う機会があるかも知れないので、予習くらいに留めておいてほしい。

この4つのまるいところに粉薬が入っているので、これは4回分(4吸入分)ということになる。

一緒に渡されるこれが、粉を吸入する容器。

丸い部分はサイドを押しながら引き出すことができるシステム。この丸い穴に先ほどの円盤を乗せて使用する。

リレンザをセットした図。丸いふくらんだ部分を下にしてセットをする。

セット完了。ここまで見ても使うイメージが湧かないと思うだろうが、よく見ると針のようなものがあるのに注目してほしい。

背中の部分を立ち上げると先ほどの針が円盤に突き刺さる。こうすることで粉が下に落ちる。下というのはこの容器の中でのことなのでこぼれる訳ではないが、水平に置いておかないと粉はこぼれてしまうので注意。

水平に持ち上げ、吸入口を口にくわえて一気に吸い込む。吸う前に1度息を吐いてから一気に吸い、3秒~5秒は息を止める。肺に粉を入れるというイメージで吸うとわかりやすい。

このように使ったあとは穴が開いているのがわかる。この吸入薬は粉を吸うので、実際にやってみると喉に粉が付いてガラガラしてしまう。なので、使ったあとはよくうがいをすること。

子供に聞けばこのリレンザは「苦い」そうだけど、子供向けの薬なので驚くほどの味ではないと思う。吸うだけだと思えば難しくはないが、咳が出ている状態でこれを吸うのは多少苦しさはある。調剤薬局でも使い方を教えてくれるので、わかるまで質問をすることをおすすめする。

ちなみに小4のわが子は1日朝2吸入・夜2吸入を5日間続けると指導された。この円盤が1日1つづつなくなっていく計算。

リレンザの副作用

リレンザの副作用については聞くのを忘れてしまったが、使ったその日から3日間は下痢と吐き気を訴えていた。どちらもたいしたことはなかったが、食欲はずっとなかった。ただ、リレンザ以外にも咳などを抑える薬を服用していたのでリレンザの副作用とは言い切れない部分がある。

気になる人は医師に事前確認をすることが大事かと思う。私は忘れたけど。

早くインフルエンザを治すには

もしかしたらインフルエンザかもしれないと思ったら、すぐにこの薬を吸うことで早期回復につながるらしいので、心当たりのある症状が出たら受診することをおすすめする。

息子も私も発症をして翌朝に病院へ行き、すぐに薬を使用したことがよかったからか、次の日には熱が下がりかなり回復していた。息子は咳もしていたが、私に限っては熱だけで、熱が下がっても外出できない日が続くのがつらいというくらい軽かった。

ちなみにインフルエンザの予防接種は打っていない。親子でスポーツはよくやっているので、そこそこの体力はあるかと思う。関係あるのか?ないのか?

ラー子でした!

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