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新学期の準備はOK?赤白帽子のゴム付けに便利な100均のゴム!

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本日1月10日からわが家の息子は新学期が開始。やっと一人の時間ができた!やったー!と叫ぶお母さん続出ではないだろうか。
新学期と言えばぞうきんやピアニカなどの大荷物を持って行かないといけない。両手にたくさん抱えて歩く小学生の姿を見かけた人も多いでしょう。忘れ物はない?全部準備した?

わが家は前日になって「赤白帽子のゴムが切れてた」と報告を受け、カミナリを落とした後親子でゴムの取り付けを開始。ここで私がよく使う100均のゴムをご紹介しようと思う。

帽子にぴったりの平ゴム

子供が幼稚園のころから愛用しているのが、ダイソーで販売している100円のゴム。平ゴムという名前で売られている。幅は5㎜で長さは8m。標準的なよくある平ゴムで、絵に書いてあるように下着などにも使われているような平ゴム。

幅は5㎜以上だと太すぎるし、丸ゴムというのもあるがなんとなく気持ちが悪い。やはり平ゴムがよく馴染むし縫いやすい。100円で8m入りなので、帽子に使う程度なら幼稚園から小学校卒業をするまで使えるだろう。ニコちゃんマークが目印。

長さを測ってみよう

子供も成長すると顔の大きさが少しづつ大きくなる。当たり前だが、息子も1年生のころに比べたら顔や頭が大きくなった。帽子に付けるゴムは食い込まない程度にして、少しゆるめの長さの方が気持ち悪くないらしい。風が吹いても飛ばなければOKだと思っている。

耳の上から1㎝長い程度にし、ゴムを測って縫い付けよう。

子供にも手伝わせよう

小学5年生から家庭科の授業が始まり、針と糸を使い始める。男の子だからと言って全く経験がないのは非常に危険。ちょこちょこと触る機会を増やすことで、不器用な男の子でも慣れてくるものである。

帽子のゴムの取り付け方法は、赤と白の布の間にゴムを1㎝入れて縫い付けるだけ。玉止めはなるべく布の間に隠した方がいい。行ったり来たり縫うだけなので息子にもやらせてみたが、意外と楽しそうにやってくれる。

もの凄く不器用な男だけど、時々針と糸を持たせているせいなのか、糸を通すくらいは早くできるようになった。

玉止めくらいは5年生までの覚えさせておきたい。昨年5年生の家庭科授業のボランティアに参加したら、ことごとく脱落した生徒が多数。コツを掴むのが難しい玉止めはぜひ子供にもやらせてみよう!

おすすめのゴム

ハンドメイド好きの私が愛用する手芸ナカムラでは、平ゴム30mが300円で販売している。ほかの用途にも使う予定がある人にはこちらの方がお得。

赤白帽子をお探しなら

赤白帽子を無くした、もうボロボロになってしまった。あるいは、サイズが小さくなってしまった。こんなときは新しい赤白帽子をこちらで買ってはどうだろうか。なんとお値段380円。M・Lサイズを選べるのもありがたい。覚えておくといつか助かるかも知れない。

ラー子でした!

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