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息子が「1枚3500円のトレーディングカード」を買ったことでお金の価値観を考えさせられた

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男の子を持つお母さんならきっと共感してもらえるのでは?と思う「ゲームで使うトレーディングカード」についてのこと。

息子は今ドラゴンボールヒーローズというゲームにハマっている。楽しそうだけど、見ているこちらはもはやついていけない内容で、カードを並べたり何やらスリスリして動かしたり、もはや理解不可能なゲームにもの凄くハマっている。

そもそも今までもこういったカードやらメダルやらを使ったゲームにハマりやすく、色んなものに手を出してきて。その度に「ムダ遣いだ!」と叫ぶ私の声はむなしく、消えていった。

■息子がお小遣いで「3500円のカード」を買った

先日この辺では大きなリサイクルショップに行ったときのこと。

そこには子供から大人まで喜びそうなものがたくさん売られている中、トレーディングカードコーナーが驚くほど充実している。

ちょっとした大人(中学生なのか社会人なのかわからない男性達)がテーブルでカードを並べて対戦をしていたりもしているような、私にとっては入りにくい空間。

もちろんわが息子は大好きな場所となっていて、ガラスのショーケース越しから「いいな~いいな~」と眺めては「高い」と却下してきた母親である私。

だけどついに、息子はお正月にもらったお年玉を使ってニコニコと登場。「欲しかったカードをゲットしたよ!」と悪びれもなく報告をしてきた。そのカードが「3500円」だった訳である。

■自分のお小遣いなら何を買ってもいいのか?

わが家では毎月決まった額のお小遣いを渡している。最近の小学生はどうしても必要なお金があるため、色々話し合って夫と決めた金額を渡している。

そしてそのお金の使い道については「なるべくムダ遣いをしない」というくらいのルールしか決めていない。なぜなら、失敗を学んでほしいからわざとそんな風にゆるいルールに決めてある。

なので今までも月始めにゲームで使ってしまって、月末は何も買えないということは何度か味わったわけである。

そんな中の「3500円のカード」である。

■大人が付けた金額が解せない

夫は「自分の金で買ったんだしいいんじゃないか」と寛容的だが、その気持ちもわかるがどうも解せない。

その理由はやはり本当の値段は100円だからだ。3500円は大人が付けた値段だけであって、3400円は利益だ。

100円を入れてゲームをして、ラッキーな人はこの3500円を100円でゲットできる。なのにこの息子はバカ正直に3500円を払ってしまった。ここがモヤモヤするポイント。

大人が1枚いくらのカードを買おうがどうでもいいけど、子供がこの金額のものを買ってしまうっていかがなものか?

みなさんのお子さまはどうだろう?ゲームにハマり過ぎて価値観がおかしなことになっていないだろうか?

これから息子にお金の価値をどう教えるべきか、悩みどころである。

ラー子でした!

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