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冬の朝は「ホットヨーグルト」でお腹を温めて便秘解消!効果的な食べ方とは

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朝食にヨーグルトは欠かさないという人は、冬のヨーグルトを食べるとちょっぴり冷えたりするのでは?

牛乳はホットミルクにして飲むととっても温まっておいしい。それならヨーグルトも温めて食べようと思い、去年の冬から冬の朝食にはホットヨーグルトを食べ始める。

温かいヨーグルトってあんまり美味しくなさそうだけど、ちょっぴり乳清が出て水っぽくなる程度で普通に「あたたかいヨーグルト」としてさほど気にせず食べられるのでおすすめ。

そんなホットヨーグルトの意外な効果と温めるポイントをご紹介!

ホットヨーグルトの効果

ヨーグルトは温めることによって善玉菌や乳酸菌が活性化され、便秘への効果が期待できる。さらに乳酸菌はコレステロールを下げる作用もあり、ダイエットにもよい。

■美肌効果への期待

便秘が改善されることで肌トラブルも減少。美肌へなりたい人はホットヨーグルトを食べて近道をしちゃおう。

■冷え性対策にも

身体が冷えやすい女性は特に、温かいヨーグルトを食べることで身体を温めることができる。冬になるとお腹が下りやすいという人はぜひホットヨーグルトを食べてほしい。日ごろから冷たい牛乳でも下りやすい人は、ホットミルクを飲む要領でヨーグルトも温めてみよう。

■カルシウムで痩せ体質へ

ヨーグルトを温めることでカルシウムの吸収率が増加。そうすることでなぜ「痩せ体質」になれるのかというのは、カルシウムは体温を上げる効果がある。体温を上げるということは脂肪燃焼につながる。

ということは、カルシウムがしっかり摂取できるホットヨーグルトを食べ続けることで「痩せ体質」につながるということ。すごい!

食べるタイミングは?

私は朝に食べる習慣があるので朝食に食べているけど、より効果を発揮できる時間帯があるんだろうか?と色々調べてみた。でも結果的に朝・昼・夜のいつ食べてもさほど効果は変わらないらしい。変わらないというのは、腸内環境に対してということでとにかく毎日続けることが大切とのこと。

食べるなら「食後」の理由

1日のいつ食べても大差はないらしい。が!食べるなら食後が望ましいとのこと。その理由は、食前の空腹状態のところにヨーグルトを食べても乳酸菌などが胃酸に負けてしまうとか。そのため、食後に食べるのが望ましいというのがその理由。

朝食に食べる場合はホットヨーグルトをいきなり食べそうになるけど、バナナを1本でも食べてからゆっくり食べてみるといいかも。私は一緒に盛り付けてワンディッシュで済ませているので楽ちん。

ホットヨーグルトの作り方と温めるポイント

■ホットヨーグルトの作り方

耐熱容器にヨーグルトを100g取り出す。

ラップをせずにそのままレンジで30秒から1分温める。

はちみつやジャムなど、好きなものを乗せて食べる。

■40度くらいに温めるのがポイント

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は加熱し過ぎると死滅してしまうので、だいたいひと肌程度に温めたらOK。

あらかじめバナナなどのトッピングも一緒に入れて温めると、よりホカホカで整腸効果アップ!便秘解消やダイエット効果も期待できる。

私は作り置きをしたリンゴの砂糖煮を乗せて食べるのがお気に入り。甘くてホカホカのリンゴを朝食に食べると幸せな気持ちに。

ホットヨーグルトのレシピはクックパッドにもたくさん掲載されている。

クックパッド「ホットヨーグルトのレシピ」

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妊婦のときにもの凄い便秘になってしまい、その際にはカイテキオリゴを使って解消していたのでホントにおすすめ。その時のレビュー記事もぜひ参考に。

【レビュー】妊婦でもOKの便秘対策「カイテキオリゴ」を飲み始めて2週間後の結果
妊娠をしてすぐに便秘になり始め、今では病院からもらった便秘薬(便を柔らかくする薬)を使わないと便が出なくなってしまった。 つわりも重な...

『カイテキオリゴ』

冷たい牛乳やヨーグルトでも溶けたけど、ホットヨーグルトの方がより溶けやすく食べやすい。

ぜひ冬でもおいしく食べられるホットヨーグルト、やってみてね!

ラー子でした!

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