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冬の体育はクロカンスキー。普通のスキー板と違う点

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雪国はお正月明けからホワイトシーズンに入ります。

小千谷市の体育はクロカンと呼んでいるクロスカントリースキーなんです。

これ、普通のスキーと全然違うんですよね。

細長い!クロスカントリースキーの板

クロカン用のスキー板は普通のスキー板より細いです。

私は雪国育ちですがこれまでの人生においてスキーは数回しかやったことがないという、超期待外れの人なんですが(笑)

そんな私でも「細い!」とびっくりしました。

クロスカントリーってなだらかな道を足をハの字にして進むあの競技です。オリンピック競技にもなっています。

何これ?クロスカントリースキーの靴

板以上にびっくりしたのがクロカン用の靴です。

え?スノトレ(スノートレッキングシューズ)じゃない?って思ってしまいました?

1番「え〜?」と思ったのが布製だということ。「足濡れるじゃん!」と思わず叫びました…。

これならスノトレの方がマシな 気がしますが、どんなもんなんでしょう?子供用だからこうなのか?全くわかりません。

とがっているスキーポール

クロカンは手足を使って進むので、雪に刺さりやすいようなポールになっています。結構とがって出てるんですよね。

そして靴を装着する部分も普通のスキーと仕様が違ってます。

靴底に溝がある

深い溝が2本入っています。

溝を合わせながらつま先を入れてかかとを下ろすと装着されます。

一見簡単そうだけどコツがいるようです。1年生の頃は難しかったみたいです。

スキー板の真ん中に滑り止めが付いている

板をひっくり返すと真ん中辺りに滑り止めのようなギザギザが付いています。

理由ははっきりわかりません。

クロスカントリースキーは高い!

これからこちらの小学校に上がる人へ教えておきたいのが、クロスカントリースキーは普通のスキーの倍くらい高いです(泣)。

とても特殊なので大きなスポーツ用品店では売っていないんですよ。

普通のスキーセットは子供用なら1万円で手に入ったりするけど、これは板が1万円ちょっと、靴が5.6千円。

スキーバンドなんかを買っていると2万円くらいになります。

そのほかには上下のウィンドブレーカーが指定されているので3万円ほどかかりました。

小学校のスキー置き場

冬になると玄関先にスキー板を保管する場所が用意されるので、そこへ親と一緒に搬入するのが恒例行事になっています。

昔はスキー板を背負って学校へ行ったそうですが、今は親が車で運ぶことになっているんですよね。

まとめ

小千谷市の冬の体育はクロスカントリースキーですが、隣の長岡市は普通のスキーですよね。

私が育った柏崎市はスキー授業なんてありませんでした(今は分からないけど)。

地域によって冬の体育は全然違いますよね。

いっぱい滑って頑張って!

ラー子でした!

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