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アラフォー母が息子に教える「シェイクハンドラケットの握り方」

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「ようやくこのときが来たか…」と元卓球部がゾクゾクするわが子からのセリフと言えば「卓球やってみたいな」ではなかろうか。

小4の息子から突然言われ、年始から親子の卓球教室を開始。2人で夜な夜な市民体育館で練習を行っている。そこで思った、子供のラケットの持ち方や教える方法をまとめてみようと思う。

プロでも何でもない母親目線だということもお忘れなく!

ラケットの正しい握り方

いざ子供にラケットを持たせてみると、見よう見まねで何も教えなくても握ることはできる。だけど、よく見かける間違った握り方はこれ。今回はシェイクハンドラケットの握り方。

間違った握り方

うちの息子に限らずよく見かける間違った握り方はこれ。人さし指がピーンと縦に伸ばす握り方。

正しい握り方

ラケットを握ったら人さし指は横に倒そう。手が小さい子供には少しつらいかも知れないけど、人さし指を縦に持つとその指でラケットを知らずに支えてしまい、痛めてしまう可能性がある。

人さし指はなるべく横に倒すようにして、しっかりとラケットを握ろう。

ラリー練習を始める前にすること

ラケットを正しく握れたら、いざラリーを打って練習だ!なんて張り切る気持ちもわかるが、始めたばかりの子供はまだ何もできない。そう、全然ムリだということを覚えておいてほしい。

まずはラケットの上で「コンコン」と球を上げてみることから始めよう。そう、これはサッカーで言うところのリフティングと同じ。はやる気持ちを抑えてまずは、ラケットと球に慣れることからやってみる。

「ボールとともだち」になることを目指すんだ!(by翼)

最初は温泉卓球からやってみよう

ちょっとだけ球と友達になれたところで、いよいよ卓球台で打ってみよう。とは言え球をラケットに当てることすらまだ難しい子供。最初は羽根つきのように楽しくラリーを続けてみる。温泉卓球のイメージでラリーが続く楽しさが伝わればOK。

子供はどんどんカッコいい打ち方を勝手にやり始めるので、最初から難しいことを教えなくても大丈夫。「またやりたい」「もっと早く打てるようになりたい」という意見が聞ければ卓球の先生として100点だ!

わからないことは動画を参考にする

ここまでの「ラケットの握り方」はわかりやすい動画があるのでぜひ参考にしてほしい。ちなみにこの動画に出てくる男性は「ぐっちぃ」というユーチューバー。私と息子はすっかりぐっちぃのファン。丁寧な教え方なので子供にもわかりやすい。

ついでに「正しいフォーム」についてもおさらいをしておくと、子供にきちんと教えられると思うのでチェックをしておこう。

ラケットの握り方の動画【シェイクハンド編】


卓球のラケットにはこのシェイクハンドのほかに、ペン型という四角い形のラケットもある。今はどちらかというとシェイクハンドの方が主流となっている。

基本の打ち方の動画


元卓球部と言っても実は中学生以来の私。この動画はとても参考になってぐっちぃには大感謝!正しいフォームをしっかりと身に付けることが卓球の基本。

子供に卓球を教えるということの難しさ

しかしながら、子供に何かを真剣に教えるというのは難しい。勉強は答えを見たり調べながらなんとか誤魔化すことはできても、スポーツはなんて難しいんだろう。

息子の真剣な目を向けられ、こちらも真剣に教えようとしているが実はちょっぴり不安。でも息子がやりたいならとことん付き合おうと思っている。

これからの私たち親子をぜひ見守って頂ければ幸いです。

ラー子でした!

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