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小5男子の卓球日記【12ヶ月目(久しぶり)】子を信じぬくこと

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今年のお正月である1月2日から「卓球したい!」と言い出した小5男子の息子。

そんな息子とアラフォー母ちゃんの卓球練習をボチボチ書いてはいましたが、前回の6月の更新依頼なんと半年も空いてしまいました。

日記としては書いていないけど、確か7月半ばくらいまでは週3日ペースで夜な夜な練習をしていました。

しかし!

夏休みに入り「100キロマラソン」に挑戦し出してからは、陸上一筋になってしまい卓球は放置…。

ラー子さん(@raakosan)がシェアした投稿 - 2017 8月 27 4:20午前 PDT いえーーーー...

夏休み以降も夜は息子の仲間も集まって、一緒に走ることが増えました。これはいいことだ!と思い、ますます卓球は遠のき…。

で、今日12月4日、半年ぶりに親子で卓球をしました。

半年ぶりの卓球の様子

素振り練習もそっちのけでお友達と走っていた息子。すっかり身体が固くなったのか、初心者のごとく棒立ちに。

反復横跳びもぜ~んぜんダメでした。また振り出しですね…。

しかしです。

母親であるわたくしラー子も久々の卓球でヒーヒー言っていたんですが、息子が打つスマッシュに何度か恐怖を感じました。

子供ってスゲー、心底思いましたね。

久しぶりでも結構打ってくるんです。

ラリーもまともに打てなくなったので、最初から最後まで適当に打ち合っていたのですが、ブランクが空いたにしては意外とやるなぁ、そんな感じです。

子供をひたすら信じてみる!

子供の能力を見極めるなんて、そんなのできるわけがない。

ちょっとでもすごい!と思ったら、「この子はきっとできる…!」って親が信じてあげること、結構大事なのかな、最近はそう思います。

親に「できる!」って思われるのと「きっとダメだろ」って思われるのでは、伸び率が全く違う気がしません?

全力で応援するお父さんやお母さんってまさにそうですよね。

サッカーや陸上ではそう思えない

かつて息子が習っていたサッカー、この時ももちろん応援はしていたけど正直違いました。

さらに今やっている陸上も、実はそう思えないんですよね。もちろんどれも同じように好きなんですよ。

でも卓球だと、何か型にハマった感がすごくあるんです。これがヘタクソでもそう思えるんですよね、不思議です。

その競技の雰囲気にも馴染んでいる気がします。

卓球に馴染む子なのでやはりサッカーは雰囲気が違い過ぎたのではないか…そんな感じです。

雰囲気だけで選んでいる訳じゃないんだけど、これは「やってみて、続けてみてわかる」ということですよね。

まとめ

体育館へ行くと回りには同じ年齢くらいの女の子とお母さんのペアがたくさん!皆さんきっと小さな頃から始めたであろう「天才か!?」と思える凄さです。

男の子はうちの子だけで、一番ヘタクソです。

この環境、すっごくオイシイと思っている私です(笑)この冬はマラソンと同じくらい卓球も頑張ろう!

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