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喘息の発作時の対処法!「痰出し」のやり方をマスターしてつらい症状を緩和させる

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息苦しい喘息の発作が出るのを少しでも軽くするためには痰出しをマスターすることをおすすめします。
咳き込んでも痰がうまく出ない人はぜひお試しください。喘息以外の風邪などの症状の時にも使えるので参考にしてくださいね!

なお、この方法は私ラー子が小学生の頃に入院先のナースに教わったものであり、医師監修ではないことをあらかじめご留意ください。

喘息の発作が起きると痰が出るのはなぜ?

喘息の人の気管支は炎症状態にあるので、アレルゲンとなる空気中のほこりやウィルスに過剰反応します。この異物を体の外に出そうとした時にゲホゲホと咳き込み、痰となって出てきます。

痰が溜まってしまうと呼吸の通り道が狭くなったままなのでしっかりと出しましょう。

台風が来ると喘息は悪化しやすいので天気予報に敏感になりましょう。

喘息持ちにとって台風はとても深い関係にあります。筆者であるわたくしラー子は子供のころから喘息を患っているので、体調の変化から「もうすぐ台風が...

喘息の発作が起きた時の対処法

発作時の吸入薬を常備している人は医師の指示通りに使用します。そのまま15分~20分ほど経ったら痰出しを行います。(吸入薬を使用しても息苦しい場合は病院で処置を受けてください。)

■痰出しのやり方(子ども編)


冷たい水を避けて白湯かぬるま湯を少し飲みます。その後軽く胸と背中をタッピングをしてあげます。

できるだけ背筋を伸ばした方が子どもは痰が出しやすいです。

最初は痰が上手く出せないものですが、浮いてきた唾をティッシュに出させることを繰り返していくうちに、何となく痰が出てきた感覚がわかってくると思います。

無理矢理咳き込むことをするとのどを痛めてしまう上にとても疲れてしまいます。2~3回できたらその日はやめて、また咳が出たら行って様子を見てください。

■痰出しのやり方(大人編)

大人の場合は横になって大きく深呼吸をすることで痰が出しやすくなります。ゆっくりと鼻から最大限吸って、口から全て吐き出してそのままストップ。ここで痰が上がって来なかったらこの動作を繰り返し行います。

この方法は【実践編】上手に痰を出す方法-独立行政法人環境再生保全機構に動画と分かりやすい絵で解説されています。

私は軽く肺のあたりと背中を叩くと楽に出せるので、行うようにしています。叩く時は座って背筋を伸ばした方がいいですね。自分で背中を叩くのは難しいので肩たたき棒を使うと楽に行えます。

異変を感じたら痰出しを意識して予防することが大事

喘息と付き合っていくためにはできる限り症状を悪化させないことが大切です。天気や環境の変化に敏感になり、のどに痛みを感じたり咳が出始めたら要注意。

軽い発作が出たら痰出しを行って少しでも症状を軽くすることが大切です。このためにもしっかりと水分をとり、処方されたお薬をしっかりと続けましょう。

なお、この痰出しはある程度発作が落ち着いてから行ってください。息苦しい時に無理矢理行うと悪化する恐れがあります。

ラー子でした!

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