良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

子供が『約束』を守らない原因は親にある!?守れる子にするちょっとしたこと。

良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

「ゲームは5時までね。約束ね!」『は~い』…「ちょっと!約束の時間過ぎてるよ!」『…はぁぁぁい』

わが家でよくある会話ですが、子供に「約束ね!」と言ってもぜ~んぜん守らない。

【守れないのは子供だからかなぁ、もう少し大きくなったらできるようになるのかな…それとも、もっと厳しく叱るべきなのかな…。】

親としては約束を守らない子供にはどうしてもイライラしちゃいます。

しかし!

子供が約束を守れない原因は…親にあるようです。ガーン…。

親の都合で子供の約束「無かったことに」していませんか?

たとえば「このドリルが全部終わったらお菓子買ってあげる」とか、もっと小さな子なら「ひとりでお着換えができるようになったらご褒美あげる」とか。

子供に何か覚えて欲しい時とか、ちょっとお願いごとをしたい時に「ご褒美」の約束することありませんか?

でも子供って、その時は「わ~い」と喜ぶんですけど、しばらくするとご褒美のこと…忘れちゃうんですよね(忘れない子もいるでしょうけど)。

遊んでいるうちにうっかり忘れるのかなと思いますが、その時に「しめしめ、忘れちゃったからもういっか」な~んて無かったことにしてはいないでしょうか。

子供に「約束したでしょ」とご褒美をあげるのは大事なことらしい

約束を守る子供に育てるには、まずは親がきっちりと約束を守ることが大事なんです。

うっかり忘れている様子でも「ほら、約束したでしょ?」とご褒美をあげると『ちゃんと約束を守ってくれる』という感覚を覚えます。

これによって

約束=大事なこと

と子供ながらに覚えるそうです。

子供は大人のことをよく見ているので、どうせ守ってくれないという経験をすると守れない子供になります。

これは息子が小さなころに通っていた支援センターの指導員さんが教えてくれました。

約束を守るためにがんばる姿を見せる

かと言っても、親が子供に守ってほしい約束ごとはなかなか守ってくれないもの。

それならば、親も約束を守るために必死になる姿を見せてやりましょう!

■自分なりの目標を、子供との約束に変える

私はこの夏、子供と一緒に100㎞マラソンに挑戦したのですが、これも子供との約束でした。

ラー子さん(@raakosan)がシェアした投稿 - 2017 8月 27 4:20午前 PDT いえーーーー...

マラソンはちょっと大変だけど、もっと身近なことでもいいので「お父さんとお母さんも約束を守るために頑張ってるんだ!」という姿を見せましょう。

約束は絶対に守らなければならないんだー!という意気込みが大切です。

■ゲームや遊ぶ時間は「ルール」にしよう!

楽しいものを「約束ね」って制限されると子供ってイヤでイヤでたまらないんですよね。なんか上から目線で言われている気がしませんか?まぁこれは大人も一緒ですけど(笑)

でも、ゲームはずーっとやってはいけないものって子供ながらにわかっています。

だからここは「ルール」ということにして、お父さんお母さんとの約束ではなく「ルール」という規則に従わせましょう。

おすすめは終了時間にアラームをセットすることです。

遊びに行く子はアラームをセットした腕時計を付けて行かせると、時間きっちりにアラームが鳴るので遊んでいられなくなります。これ、おすすめ。

ラー子でした!

スポンサーリンク

良かったと思ったらシェアしてくれると感謝です!

SNSやっています

いいね!を押すとフェイスブックに最新情報をお届けできます!