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年齢とともにアレルギーは変化する?子供が検査したら”あるアレルゲン”が消えた

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実はうちの息子(現在小6)は、小学校入園前にアレルギー検査を行いました。朝晩、くしゃみ鼻水が1年中出ることから、親の私と同じ「アレルギー性鼻炎」と診断されたのですが…。

その時にあるアレルゲンがドーン!と表示されていました。それは…

カニアレルギーです。

不思議なのが、エビは大丈夫なのにカニの数値だけがビューンと高くなっていました。これには医師も首をかしげていたのですが、結果を踏まえて学校には「カニアレルギーです」と健康調査に記入し続けていたんです。

アレルギーは年齢とともに変化するもの?

アレルギー性鼻炎持ちの息子は、毎日朝晩アレルギーを抑える薬を服用し続けています。幼稚園のころからなので、ずいぶん長い間お世話になっています。

進級と同時に再び健康調査がやって来るので、その前にアレルギー検査を行ってみました。すると…

ダニとスギに反応があることがわかりました。ダニが凄い…布団洗わなきゃダメかなぁ…。

■カニアレルギーの反応がない!

「カニは何だったんだろうね?」と医師と看護師さんとしばし考えるも、「まあ、その日によってなぜか反応しちゃう時もあるからね」なんて言われました。

カニアレルギーの反応があったので、この5年間はやっぱり気になって避けていたし、本人も怖がって食べませんでした。

アレルギーは年齢によって変化することもある!らしい

カニアレルギーだと思いながら生きてきた息子は、検査結果を見て「よし!カニ食べよう!」と意気込んでおりますが、こんなこともあるんだなぁと不思議になりました。

■アレルギーになる2つの要因

アレルギーは「生まれ持った遺伝的な要因」と「環境要因」の2つが関わっているとのこと。つまり、息子の体に生まれ持つ原因と、育つ環境によってアレルギー症状が出たり、出なかったりということらしいのです。

花粉やダニに弱いのは、私と夫がアレルギー持ちなので遺伝してしまいました。しかし、カニは一体何だったのでしょう?

■年齢とともに増えるアレルギー

どちらかと言えば、年齢とともにアレルギーは増えていくことの方が多いようです。

その反応が出るかは本人の原因と環境などの色々な原因が重なった時に発症するようなので、大人になってから突然体中にブツブツが出たり、体調を崩すことがあるようです。

油断できません…!

■アレルギーが減ることもある

息子の例から見て、アレルギーが減ることもあるようです。

この食物アレルギーの原因食物とアレルゲン表示|公益財団法人ニッポンハム食の未来財団を見ると、4歳以上から種類が増え、7歳以上から魚のアレルギーが出現するなど変化することがわかります。

私自身も子供の頃から病弱だったので何度かアレルギー検査をしていますが、中学生くらいまで猫アレルギーに反応していましたが、大人になったら無くなっていました。

体力の問題なのか、はっきりとは分かりません。猫を好きになったからでしょうか?分からない…。

まとめ

健康調査票に「カニアレルギー」と書き続けていたけど、一体何だったんだろう?という感じに拍子抜けしました。

アレルギー検査は小児科に相談すると対応してくれます。検査結果は1週間から10日ほどかかりますが、何のアレルギーがあるか把握できるので、検査をしたことがない人は定期的に行ってみた方がいいかと思います。

ラー子でした!

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