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安さと品質は?キャノンの互換インク交換方法と注意すべき点

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プリンターのインクが高い。思った以上に高い。

こう思った私がたどり着いたのが、互換(ごかん)インクというものです。

互換とは?:互いの入れ替えのこと。また入れ替え可能なこと。「互換性」になると、部品を置き換えても動作するという意味になります。Wikipediaより

互換インクは、キャノンから販売されたインクじゃないけど使えるインクで、しかも安いのが大きなメリット。

ただ、かなり不安になるほど安いので、

  • 本当に使えるの?
  • トラブル発生しないの?

という疑問とともに、実際のインク交換風景とともにお伝えします。

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ColorCreationキャノン用互換インク6色パック

ColorCreationキャノン用350XL+351XL6色パック2回用

わが家のプリンターはMG730シリーズなので、こちらのインクを使っています。(ヤマダ電機で購入)

これを選ぶ理由が、2セット入っているのに純正インク1回分より安い!というところ。

純正インクと互換インクの価格を比較

 

【純正】6色入りパック 5,320円(税込)

【互換】6色入りパック1,680円(税込)←楽天市場最安値(2018年11月24日時点)

この時点で、互換インクの方が純正より3,640円も安いことがわかります。

この価格はもの凄く安くて、ヤマダ電機で買った私はショックを受けております(笑)

私が買った2セット入りは、ヤマダ電機で6,026円(税込)でした。

もし純正インクを2セット買ったら10,640円(税込)なので、4,614円安く購入できたことになります。

でも上の例のように、最安値を調べるともっと安く買える可能性もあります(泣)。

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キャノンプリンターで互換インクへと交換する方法

まず注意をしたいのが、うっかりインクが指につくと非常に厄介なので、ゴム手を着用をおすすめします!インクが指につくとしばらく落ちません!!!

キャノンのプリンターはカバーを開くとインクがウィーンと出てきます。

交換したいインクの手前レバーを畳みながら、手前から持ちあげます。

空になったインク。

矢印の小窓をのぞくと空になったのが目で確認できます。

新しいインクには、オレンジのキャップとレバーの間に黒いスポンジが挟まっているので、この2つを取ります。

オレンジの保護キャップを外すときが最もインク汚れしやすい瞬間!

インクが露出する部分があるので、上向きにして外側のつまみを持ちあげるようにし、そーっと外します。

この瞬間にインクが飛ぶことが多いので、本当に、マジで、手袋を着用した方が安心です。

そして、インクが飛んでもいいようにいらない紙を敷いておきましょう!

 

新しいインクを先ほどの場所にそーっと差し込み、ランプが付いたらOK。

インクの手前にはセンサーがついているので、カチッとはまるとランプが点灯する仕組みになっています。

ちなみに、2回分入っているインクはセンサーが1セット分にしかついていません。

おそらくここが安さの理由なんでしょう。

交換する時には上の写真のように、センサーを外して新しいインクにはめる必要があります。

とくに難しい作業ではありません。

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キャノンのプリンターでインクの残量を確認するには?

インクが残り少なくなるとランプが点滅します。

半分くらいになると点滅が始まり、さらに減ると早く点滅するようになります。

純正インクじゃないと反応しないかも?と思いましたが、異変を感じたことは今のところありません。

印刷する時に画面にインクの残量が表示されます。

あとは、連携したPCやスマホにも「インクの残りがわずかです」のような表示も出るので、毎回確認できます。

互換インクを使っても大きなトラブルなく使えています。

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純正インクと互換インクの見た目の違い

1番気になるのがここですよね。

純正インクと互換インクの見た目の違いはあります。

やっぱり互換インクの方が劣ります。

日本製のテレビとアジア系メーカーのテレビとの差という感じです。

互換インクがオススメな人

  • 簡単な印刷やコピーしかしない
  • 写真はプリントできればいい

プロの仕上がりを求めない人なら、互換インクが安くておすすめです。

一眼レフで撮った写真を現像するなら、やっぱりインクにもこだわってほしいです。そういう方には純正インクの方をおすすめします。

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互換インクで起きやすいトラブル

プリンターで互換インクを使うとこんなトラブルが起きることがあります。

  • 発色が悪い
  • センサーが反応しない
  • 保護キャップを外すときにインクが漏れやすい
  • インクの目詰まり

私が互換インクを使って感じたトラブルが、保護キャップを外すときにインクが漏れやすいという点です。初めて交換した時、黒のインクが指に飛び跳ねてきました。

この瞬間、「やっぱ安いのはダメだ!」と互換インクはやめようと思ったけど、それ以外は問題ないし、何より安いからずっと買い続けてしまっています!

あとは、インクの目詰まりも割とあるようです。

わが家のプリンターは3ヶ月に1回ほどしか使わず、写真プリントや年賀状にせっせと使う程度です。

5年ほど使いっぱなしにした時、色がちゃんと出なくなったので強力クリーニングというものをやりました。

でもすぐに直ったので、インクのせいではないかな?という感じです。

センサーが反応しなかったり誤作動する場合は、インクの残量がわからなくなるし、プリンター自体が作動しなくなる恐れもありますね。

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おすすめの互換インクは日本製のもの!

私はヤマダ電機で購入しましたが、ネット通販で調べると色々な互換インクが見つかります。

レビューを読んでいくと、

「プリンターを買い替えるはめになりました」

という書き込みもあるんです。

インクごときでそんな目に遭うのはイヤですよね~?

1番安心なのは純正インクなんですが、節約のために互換インクを使うなら日本製を選んだ方がいいようです。

私が使っている「ColorCreation」というメーカーは日本国内の会社が販売しています。

ColorCreation カラークリエーション 今までもこれからも。安心の互換インクブランド

もし迷った場合はこのメーカーを使ってみてください。

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まとめ

  • 互換インクは純正インクよりも半額近く安く買える
  • 交換する時にインクが飛びやすい
  • 純正インクよりも印刷の見た目が薄い
  • 日本製の互換インクがおすすめ

写真にこだわる人、安心して使いたい人は純正インクが絶対おすすめです。

でも、家庭でちょこっと使いたい人には互換インクを選ぶと本当に安く買えます。

今回はキャノンプリンターでのレビューをお伝えしましたが、購入するときはレビューをよく読んでから決めた方がいいです。

あまりにもトラブルが多い場合は、やっぱり高くても純正インクがいいですね。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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