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【文章の書き方とコツ】文章の段落ルールを覚えて読みやすく!

ライターのお仕事を始めた人がまずぶつかる壁は段落ルールではないでしょうか。

クライアントさんごとに段落ルールが違いますが、基本的なものを覚えておくことで今後対応しやすくなります。

今まさに難しい!と感じている方へ。

WEBライターは作文のような文章を求められているのではない、ということをまずは頭に入れましょう!

ここではWEBライターに求められる段落の書き方をお伝えします!

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段落とは?

段落とは、文章の改行から改行までのことを指します。この記事であれば、今まさに読んでいる文章の部分。つまり、1番肝心な中身の部分が段落です。

よくタイトルや見出しが大事だと言いますが、この段落部分が詰まっていなけでばスカスカな記事になります。

ライターの仕事はまさに、この段落を埋めること。

最初こそ時間がかかるしギクシャクした文章になってしまいますが、慣れてくると「できる!」という自信が必ず湧いてきます。慣れるか慣れないか、です!

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WEBライターが身につけたい5つの段落ルール

文章の段落を書くコツはさほど難しくはありません。ただ、WEBライターには独特な書き方が存在しています。

まずは基本的な5つの段落ルールを覚え、おおまかな文章の書き方を身に付けてください。

1文の長さ

文の書き始めから「。」を打つまでの長さはだいたい40文字程度を目指します。←ここまでで37文字。

身近過ぎず長過ぎず、という加減を覚えましょう。

「ダイエットを決意しました。(13文字)理由はジーンズがきつくなったからです。(19文字)」
「ダイエットを決意した1番の理由は、ジーンズがきつくて履けなくなったからです。(38文字)」

ついつい短くなってしまう人は、次の文章と合体できないか試してみてください。あとは、詳しく説明することで丁寧になって文字数も伸びます。

改行するタイミング

文章の改行する基本的なタイミングは、3~5つの文章を書いた辺りで行います。そして、1つの見出しは200文字程度が目安です。

ただし、クライアントさんによって改行ルールは結構違いがあるのでチェックをしましょう。

実際にあった改行ルール。

  • 60文字~150文字を改行なしでまとめて書く。
  • 3つくらいの文章を書いたら改行をする。

だいたいこんな感じですが、読みやすい場所で改行をして150~200文字程度まで。

これを覚えておきましょう。

1つの見出し中の段落の数

作文であれば5つ程度ですが、私が今までやってきた感覚で言うと段落の数はだいたい3つ程度

クライアントさんによっては、1つの段落は150文字までとなり、合わせて3つなので文字数は450文字になる場合もあります。

とくに大きなサイトのクライアントさんは文字数と段落の数はほぼ決まっているので、書く前にチェックしましょう!

スマホ表示を確認する

これが1番大事なポイント!段落を書いたらスマホ表示を確認しましょう。

パソコンから見た文章とスマホから見た文章はまるで違います。

スマホ表示の確認は、Googlechromeの機能を使うと便利だという記事を見つけました。

参考記事:スマホ表示の確認はGoogle Chromeを使うと便利!-@dream+PLUS

文章を書いたらプレビュー表示をして「F15」→「F5」でスマホ表示が確認できます。

スマホの機種によっても微妙に違いがあるので色々試してください。

(F12を押したときの画面。スマホマークを押すと機種が選べる。)

パソコンで2行ぎっしり書くとスマホでは3行になります。長くても4行くらいが読みやすい長さです。

 

「!」や「?」の使い方

段落内の「!」や「?」は、クライアントさんによっては禁止になっています。使う前にルールを確認してください。使いたい場合は全角で使います。

使いたい場合は多用せず、中には「!?」のような使い方はルール違反の対象になることもあるので気をつけた方がいいです。

「…」は、基本的には使いません。カジュアルなサイトで使う場合「・・・」のような打ち方を希望されることもあるので確認をしましょう。

文章の表記はこちらを参考にしてください。

【文章の書き方とコツ】ライターの仕事で使える、ひらがな・カタカナ表記例
私がライターの仕事を始めてから意識するようになったのがひらがなの使い方。 例えば「出来る」と漢字で書くとこ...
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ライターにおすすめしたい!文字数カウンター

自分が今何文字書いているのかを確認しましょう。

サッと文字数を確認できるおすすめツール、Googlechrome拡張機能「文字数カウンター」があります。

知りたい文の上をドラッグ→右クリックで文字数がわかる便利なツールです。

「文字数カウンター」Googleウェブストア

拡張機能が使えない方は、コピペで文字数を数えてくれるツールを使いましょう。

無料コピペチェックツール【こぴらん】

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コツは「文章を思い切って切る」こと!

読みやすい文章を書くにはリズムを意識すると少しずつ掴めてきます。

ライターを始めたばかりの人は、丁寧な文章を意識するあまりに長くなってしまいがち。(私がそうでした)

文章を思い切って切る、これを試してみましょう。

ダイエットに失敗する人は、ついつい食べてしまうことが多いかと思います。
ダイエットに失敗する人は誘惑に負けてしまいがち。
潔く切ってしまった方が読みやすく、内容が伝わりやすくなります。
「~です。」「~ます。」以外の文章の終わり方を積極的に使いましょう。
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文章の段落:まとめ

段落の基本的なルールはちょっと面倒に感じますが、書いて→読み直す→修正を繰り返すたびにコツが掴めます。

WEBライターならクライアントさんのルールをしっかり確認!

サイトによってはおしゃべり言葉で、短い文章でどんどん改行をして……という場合もあるので柔軟に対応しましょう。

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仕事
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raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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