100円・子供・ライター・脱縮毛…田舎で生きのびる主婦

正しい日焼け止めの塗り方とは?量や順番や塗り直しのコツ

日差しがギラギラと感じる季節に気になるのが日焼け。運転中も右手だけ日焼けした、なんて経験もあるんですよね。

「日焼け止め塗ってるから大丈夫!」と思っていたのになぜか日焼けしちゃう方。もしかしたら、塗り方がちょっと間違っているかも…!

正しい日焼け止めの塗り方を、ここでおさらいしてみませんか?

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日焼け止めの量は「500円玉大」

日焼け止めの効果が感じられない場合は量が足りていない可能性が高いです。パッケージにはだいたい適量としか書かれていませんが、いつもの3倍くらいを目指して使います。

顔なら500円玉大が必要です。体ならその部位に合わせてもっと多くなります。その液状によっては多く感じますが、余すところなく塗るにはこのくらい手に取ります。

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日焼け止めとメイクの順番と塗り方

顔に日焼け止めを塗る場合の順番にもポイントがあります。

  1. 化粧水や乳液で整える
  2. ここで日焼け止めを塗る
  3. 下地・メイク

顔に保湿をして、メイクの前に日焼け止めを塗ります。下地として使えるものならすぐにメイクでOKですね。

ファンデーションを塗ったあとに日焼け止めを重ねると、ヨレてしまう原因になります。

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日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止め、実は伸ばさないで塗るものなんです。

正しい塗り方は、トントンと叩いて塗り込むが正解です!

えー!?って思いませんか?私は過去エステティシャン経験があるんですが(実は)、この時にそう言えば「伸ばすな」と教わったのを今さら思い出しました。

日焼け止めは叩いて塗り込む

伸ばさないでペタペタと叩くように塗っていくと、今まで使っていた日焼け止めの量では足りないことに気が付くんです。

伸ばしてしまうことで薄づきになり、日焼け止め効果も薄くなってしまいます。

ムラなく顔に日焼け止めを塗る方法

手のひらに日焼け止めを取ったら、鼻・両ほお・おでこ・あごの5ヶ所のポイントにちょいちょいと置きます。

これを、中心から外側に向かうようにトントンと軽く叩き込みながら塗っていきます。面積の大きな部分は手のひらを使うと早く塗れます。私は両手を使って叩き塗って、細かい部分は指の腹でトントンと重ね塗りをしています。

顔の中心ほど焼けやすいので、鼻やほおの高い部分には重ね塗りをします。鼻の脇の部分も忘れずに!

手の甲は手のひらで抑えるように

出ている部分だけ日焼けしちゃうのが1番イヤですよね。とくに袖から出た腕や手の甲は本当に焼けやすくて困ります。近所を出歩くだけでも焼けちゃうんですよ。

手の甲なら直接液を甲に出して、そのまま手のひらで抑えるようにすると塗りやすいです。

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日焼け止めを塗る時間や持続時間

日焼け止めは出かける直前に塗るよりも、出かける30分以上前に塗っておくほうが効果が高いと言われています。

主婦はバタバタしてつい出る直前に塗っちゃいますよね。「今日は出かける」「朝からいい天気」と思う日は、朝のお手入れをしたらそのまま塗ってしまえばいいかと思います。

ここで気になるのが、日焼け止めの効果がどのくらい持続されるのか?というところ。

日焼け止めの持続時間

日焼け止めの持続時間には、SPFやPAが関係しています。それぞれの意味はこれ。

  • SPF…紫外線β波から守れる時間
  • PA…紫外線A派からどれだけ守れるか

SPF50+なら、通常の日焼け時間(およそ20分)を50倍まで伸ばせるという意味になります。

時間に計算をすると、20分×50倍=約17時間となるので「じゃあ朝1回塗ればいいのか」と思いますが、実際はその状況によってもっと半減しています。

PAは+の数が多いほど効果が高くなります。ただ、数値が上がるほど肌への負担が大きくなるというのが難点。

両方合わせた最高値は「SPF50+PA++++」です。

日焼け止めの選び方

  • 家の中…SPF10~15 PA++
  • 買物や軽い外出…SPF15~20 PA++またはPA+++
  • 海や山やマラソン…SPF30~50 PA++++

家の中にいても、窓の近くにいれば紫外線に当たります。顔はファンデーションに紫外線効果があれば、それだけでも防げるんですが、腕や足や首元は塗っておかないと「ポッキーになってる!」なんてことに…。

マラソン大会に出る人は最大値が必須です!私愛用しているニベアサン プロテクトプラス ウォータープルーフUVミルク SPF50+ PA++++ 40mlはウォータープルーフタイプなので、汗に強くていい感じです。

小さいから持ち歩きやすいのもポイント。

日焼け止めの塗り直し時間

日焼け止めの塗り直す時間は、汗をかく季節なら2時間おきに塗るのが1番効果を持続させることが可能です。

それ以外なら朝に塗ったらお昼に塗り直すという感じです。

汗をかいた時の顔の塗り直し方

体は塗り直しが簡単だけど、夏場の顔の日焼け止めって大変じゃないですか?メイクもしているし、汗もかいたし、もうお手上げ~という感じですよね。

1番いいのはメイクもぜーんぶ落として1からお手入れし直すことですが、外出先でそんな事はなかなかできない!ですよね。

その時の対策は、ウォータースプレーをメイクの上から吹きかけて、ティッシュで軽く押さえて汗を拭き取ってしまいます。

それから日焼け止めをメイクの上から重ね塗りをして、仕上げにファンデーションを塗ってとりあえずはしのぎます。

このアベンヌ ウォーターはかれこれ10年以上使い続けています。これは温泉水なのですが、乾燥も防げるので、いつも日焼け止めとセットで持ち歩いています。

なかなか50gのミニサイズは手に入らないのですが、大きなボトルのオマケでもらえることが多いです。

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塗り残しに注意したい場所

意外と忘れがちですごく焼けちゃう部分があるので、隅々まで塗りましょう。

  • 首の後ろ

耳って日に当たりやすいけど、どうしても塗り忘れちゃう部分。あとは首の後ろや首の付け根などの襟回りの部分。塗りにくいけどここもお忘れなく!

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まとめ

去年はこってりしっかりと塗ったおかげで、長時間外を走るマラソン大会に出ても、あまりシミが増えませんでした…!(ちょっとは出来てしまったけど…)

汗をかいている時はベタベタして塗りたくなくなるけど、そこを頑張った先には「美肌」が待っています…。

後から後悔しないためにも、その辺を出歩く時でも念入りに日焼け止めは塗っておきたいものです。

ラー子でした!

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美容
プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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