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【文章検品QA】検品をやってみてわかった!チェックに引っかかる文章の3つの特徴

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【文章検品QA】ライターが書いた文章を検品する流れ

最近私は、ライターさんが書いた文章をチェックする「検品」作業をするようになりました。

ほかのライターさんが書いた生の文章を読むのは初めてです。

「この人語彙力すごいな」と思ったり、「うーん、なんだか惜しい…」と正直感じることもあったりと、色々と勉強になっています。

私も今まではチェックされていた立場ですが、今検品作業をしてみてわかったことがあります!

そこで、チェックに引っかかりやすい人の文章の3つの特徴あげてみます。

修正フィードバックばかり来るという方に、今後の参考になれば幸いです。

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「、」が多い

私もライターを始めたころはこれでした。

「○○、」と、句読点を打つタイミングがやたら多い人がいます。

例:ダイエットのために、食事制限は行わなければならないのですが、継続させることはなかなか難しいです。
ダイエットのために食事制限は必要ですが、継続させることはなかなか難しいです。

「、」が多い文章を書く人の特徴は、「~ですが」や「なかなか」などの形容詞や副詞を盛り込むことが多いです。

1文に「、」が3つ以上使ったら、どこか省ける部分はないか見てください。

文章を2つに分けてしまった方が読みやすくなることも多いです。

規定の文字数をクリアしたい気持ちから、ついつい長くなってしまう人は別の言い回しや言葉を使ってスッキリと読みやすい文章を心がけた方がいいです。

この例の文章はギリギリOKという感じです。

でも、検品の人が読んで不自然だと感じたら「、」は省かれるかと思います。

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改行ルールが守られていない

改行ルールはそのサイトによって微妙に違います。

  • 改行はしない
  • 2~3行まとめて改行をして1行空ける

だいたいこの2つのどちらかです。

サイトのマニュアルはよーく読んでくださいね!

2~3行まとめて改行をする、これが慣れるまで意外と難しいんです。長めの文章を書くクセがある人は1文だけで2行になり、3行まとめるのが上手く行っていない感じです。

あと、つい1文づつ改行する人がいます。実はこのパターンが多くて、検品作業のほとんどが改行の修正に費やされます。

記事全体の修正が必要な人は「直してください」って修正依頼を出してしまいます…。

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独自の言い回し

「ズバッと!」「ぐるっと目が回る」「ぬらぬらと濡れて」

キャッチーな言い回しOKなサイトなら通るかも知れないのですが、あまり目立つ言い回しをしても指摘されちゃいます。

「!」←これを文章中でやたら使うのも注意です。

読み直して、

自分の文章クセがすごい!

こう感じたら、独自の言い回しを別の言葉に変えた方が「修正してください!」と言われないと思いますっ。

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まとめ

検品から「修正してください」と言われないためにすべきことはこれ!

サイトのマニュアルルールをよく読むこと!です。

「マニュアルが多くてしんどい~」

よくわかります(笑)

何なんですかね?あの多さ。動画と勘弁してほしいです。

でも、文章力うんぬんよりも、マニュアルルールに乗っ取って書くだけで、大幅に修正依頼が減ります!

 

ちょっとしたことで「修正依頼」が届くと心底ツライですよね。

修正依頼を出す方も…落ち込み気分でお願いしています(泣)。

あと、こんなに上から目線で言っているような私ですが、未だに「修正依頼」は届いています。

文章を書くのって難しいですね(マニュアルを把握するのもね)。

ラー子でした!

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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