【文章の書き方とコツ】キーワードから文章を完成させるまでの流れ

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【文章の書き方とコツ】キーワードだけの依頼はどうする?文章を完成させるまでの流れ

ライターの仕事で腕を試される案件が、”キーワードだけ渡される”内容のものです。

文章を書く人にとって基本的な仕事内容なんですが、完成させるまでどんな流れで行えばいいのか戸惑う人も多いはず。

タイトルも見出しも何もない状態だと、一瞬途方に暮れてしまいそうになります(よね?)。

キーワードこそアフィリエイトの要であり、ライターにとっていつも振り回される要素でもあります!

ここでは私が行っている方法をくまなくご紹介したいと思います。

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文章を完成させるまでの流れ

まずは、キーワードから文章を完成させるまでの流れを把握しましょう。

  1. キーワード検索をする
  2. タイトルと見出しをつける
  3. 文章を書く

文章だけならこんな感じ。さらに、

  1. 画像を挿入する
  2. 関連記事を入れる

この2つが追加されることも多いです。

とくにメディアサイトはほぼ欠かせません。

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キーワードを受け取ったらまずは検索!

おおまかな手順がわかったら、記事作りに取りかかります。

とにもかくにも、まずは検索をしましょう。

例として「目が合う そらさない 女」というキーワードを使ってみます。

キーワードは必ずコピペしましょう。

キーワードの漢字やひらがな表記、半角英数字などを間違えてしまうことはライターとして大失格!

「目が合う そらさない女」「目が合う 逸らさない 女」

と検索してしまうのもNGです。

意味が変わることもあるので、必ずコピペをして検索します。

他サイトのタイトルを見て内容を把握する

「目が合う そらさない 女」で検索すると、

  • 女性と2〜3秒ぐらい目があって逸らさないのは逆に恋愛対象外… – Yahoo!知恵 …
  • 女性のしぐさと女心-視線をそらさない女性の心理とは?-
  • 「目が合う=脈あり」ってホント!? 男女の心理を徹底解剖 – Menjoy! メンジョイ
  • 目が合う女性は脈あり?実はこんな心理があった! – menleve(メンレバ)

こんなサイトタイトルが並びます。

これを見る限り、

  • 検索しているのは男(若め)
  • 目が合う女は脈ありなのかを知りたい
  • その女は好きだから見ている訳ではないらしい
  • 目をそらすのは男女で心理が違うらしい

どんな人が検索をして何を知りたいと思っているのか、これをしっかりと頭に入れて記事を書くのが重大ポイントです。

・検索するのは男か女か
・若い人かそうでないのか
・何を知りたいのか

これを頭に入れて記事の方向性を考えます。

「目が合うけどそらさない女は俺のことをどう思ってんの?」

こう考えながら割と若めの男の人が検索をしているとハッキリ自分の中で把握できたら次に進みます。

ハッキリと掴めない時、私はYahoo!知恵袋やツイッターでも検索します。

そうすると、よりリアルな声が聞けるので「なるほど」と理解できたりします。

上位10サイトに目を通す

検索結果に並んだサイトがいわゆる”ライバルサイト”です。

クライアントからよくお願いされるのが、「上位10位~20位までのサイトに目を通してください」ということ。

20位までチェックするのは大変ですが、最低10サイトは流し読みでもいいので目を通します。

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タイトルと見出しを考える

タイトルと見出しにはキーワードを入れ込んでいきます。

ここが腕の見せ所でもあり、ライターの腕とセンスを問われる部分でもある重要なポイントです。

慣れるまでとても苦労をする部分です。

タイトルの決め方

まず、タイトルの文字数ルールがないか確認します。

クライアントによって差がありますが、だいたい28~32文字までの文字数でタイトルを考えます。

キーワードはタイトルの前半部分に入れます。

ライバルサイトとタイトルが被らないようにしつつ、目立つタイトルが求められています。

「目が合うけど視線をそらさない女は脈あり?女の心理に迫る!(28文字)」

「脈なし?目が合うけどそらさない女の真相心理(21文字)」

「目が合う視線がそらさない女に勘違い!真実の心理とは?(26文字)」

…と、頭に浮かんだタイトルをどんどん書き留めてみます。

とりあえずさっき頭に浮かんだ

「目が合うけどそらさない女は俺のことをどう思ってんの?(26文字)」

やや乱暴な感じですが(笑)これを仮タイトルとします。

タイトルについては、文章が完成してから内容に合うタイトルへと手直ししましょう。

見出しの決め方

見出しを作っていく作業に入ります。

まず見出しの数ですが、最低3つの大見出しを考えます。依頼によって見出しの数は変わります。

「こんなイメージで」と渡されたサイトがあれば、その見出しやタイトルの付け方に合わせます。

  • キャッチーな感じ
  • 簡潔な感じ

このどちらかに分かれるので雰囲気を合わせてください。

見出しにもキーワードを取り入れていくわけですが、

大見出し(H2)→中見出し(H3)→小見出し(H4)

この順に決めていきます。

大見出しには重要キーワード「目が合う そらさない 女」を入れて、中見出しや小見出しには関連キーワードを入れていきます。

大見出し・・・「○○とは?」や「○○の方法」などの疑問や提案
中見出しや小見出し・・・大見出しに対する答え

簡潔かつその文章の内容を一文にまとめるイメージです。

関連キーワードは、Googleで検索をしたときに左下に表示されるものを利用していきましょう。

【文章の書き方とコツ】キーワードだけの依頼はどうする?文章を完成させるまでの流れ

関連キーワードを利用して文章に広がりを持たせていきます。

  • 会話中に目をそらさない女性の心理とは?
  • どういうこと?目が合うのにそらさない上に真顔
  • 目が合うのは勘違い?女性の本心

キーワードを見てどんどん色々な見出しを書き留めていきましょう。とは言っても、慣れないうちは非常に難解な作業に感じるものですよね。

そんな人こそ、ライバルサイトをよーくチェックします。

考えたタイトルと見出しはこんな感じです。

「目が合うけどそらさない女は俺のことをどう思ってんの?(26文字)」

見出しだけを見て記事の内容が分かるものがベストです。

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文章を入れていく

見出しが大体できたら、いよいよ文章を入れていきます。

文章を入れる前に指定された文字数を確認。

その文字数を見出しの数で割って、1つの見出しの文字数を最初に知っておくと記事全体のバランスを取ることができます。

先ほど考えた例の場合。

11個の見出し+タイトル下の概要を入れて12個の項目があることがわかります。

指定文字数が3000文字なら、

3000文字÷12項目=250文字

なので、1項目250文字を目指して書きます。

見出しに合う内容を、重要キーワードを取り入れながら書き込んで行きましょう!

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文章を完成させる流れ:まとめ

キーワードから全て自分で書き上げるのは、慣れるまでとっても気が遠くなる作業です。

でも、何度もやっていくうちに慣れていきます。ぜひめげずにトライしてほしいです!

記事を完成させるまでの流れをおさらい。

  • キーワード検索をする
  • タイトルと見出しをつける
  • 文章を書く

タイトルや見出しの付け方、キーワードの入れ方はクライアントによって大きく変わります。

サイトの雰囲気をよーく観察しておくのがライターとして上手く波に乗るコツです。

  • 大見出し…疑問や提案
  • 中見出しや小見出し…大見出しに対する答え

これもポイントです。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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