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コラム:「兄がひきこもりニート」

ひきこもり・ニート支援の意外な落とし穴 | ビジネスジャーナル

ニートの兄(31歳)やそれを放置している両親にうんざりしています。ど… – Yahoo!知恵袋

 

「兄がひきこもりニート」

「高齢ニート」という知恵袋の相談や記事を読んで。

これから書くことは個人的な意見であり、かなり偏見も入っているかと思います。

だって私、「ニート」に憧れ「ニート」になりたくて仕方がありませんでした。

何その職業は?一体どうやったらなれるの?

必死に考え抜いた結果、

親が貧乏という時点で撃沈をしました。

あとはあれです。

職業欄に「家事手伝い」って書いてある人です。

ファッション誌を読んでる時に気づいたんですよ。全身ブランド物を身に付けているのになぜ「家事手伝い」なのか?と。

え?家事手伝いなら子供の頃からやっていた(やらされていた)けど、それって職業にできるの?お金ももらえるの?

高校生のころ真剣に考えましたよね。

ニートも家事手伝いもどちらも、お金をくれる親がいるっていうことですよね。

 

「兄がニートで…」って知恵袋に相談している人がたくさんいるけど、弟と妹としては「兄がニート」って恐ろしく怖い存在だろうと思います。

資金源である親がいなくなったら?

え?

なぜ自分がニートの兄の面倒を見なくちゃならないの?ってハナシですよ。

そこで「うつ」だの色々な病名を出されてしまったらたまったもんじゃないです。

はっきり言いますが、貧乏人はうつ病でもなに病でも、どんな時でも働かなければ生きて行けません。

それをやめる場合は生活保護に頼ることになります。

 

こんな考えはうつ病を否定してしまう意見になってしまいますが、この私こそうつ病を経験した張本人。

うつ病になったら心を休めて…仕事も無理しないで…なんて言われます。

実際に私が相談に行った診療内科の先生はひたすら「心を休めて」と言ってきました。

その医師と私は合わなかったんだと思います。

そんなことは分かっているけど、

家にいれば家賃を払わなければならないし、電気やガス代の請求もくる。

食欲がないにしても何か食べなきゃならないし、そんなことよりも借金返済日が迫ってくる…。

「もうダメ」

「頑張る」

「頑張るしかない」

「…やっぱりダメ」

こんな精神状態で借金の返済のために、何とか身支度をして、必死に前を向いて歩いて…。

その当時の記憶は実はほとんどないんですが、今はこうして元気に生きています。

人間嫌なことは忘れるようにできているみたいです。

その当時、ご迷惑をおかけしてしまった方々、申し訳ございません…。

 

知恵袋のアドバイスには「現実を見せないとダメ」などの厳しい意見が多数ありました。

家から追い出す、お金を与えない…などなど。

そんな子供を放置する親はちょっとどうかな?って思ってしまいます。

 

その人だけの責任じゃなくて、そうさせた親にも重い責任があります。

ニートになったのは子供なりの心の叫びでもあると思うんです。

ただ面倒くさいという理由だけではないですよね。

 

子供のことを本当に思うのなら、ドンと背中を押さなければいけないんでしょうね…。

色々な後押しの方法をあれやこれやとやらなければならないですよね。

大変ですよね。

でも、子供時代に足りなかった部分を大人になってから補っているだけなのかも知れないですよね。

親子関係を修復するチャンスでもある気がします。

つらいですね。

でも、やっぱり、

生きるために働く

これを心の中にしっかりと持つことで、時間はかかっても動き出せるんじゃないか…って私は思います。

うつ病は自分に合う医師やカウンセラーに出会ったり、家族や友達のサポートを受けて立ち直ることができる病気です。

私は中途半端な感じで病院通いは辞めてしまいましたが、それはとっても危険な行動でもあります。

あの当時の自分を振り返ると、いつもの道が突然わからなくなったり、どんどん痩せてしまったりしていました。

身近な人がそんな状態ならじっと見守ってほしいし、必要ならば病院を探して連れて行ってほしいです。勝手な言い分ですがお願いします。

 

 

親からお金をもらってニートとして生きている人は、色々な人たちから羨望の目で見られています。

働かざる者食うべからず

私はこの言葉を子供に言い続けています。

2歳ごろからずーっと教えています。

これを忘れてしまうと人間には隙が入ってしまうので、

色々と精神をこじらせてしまうのでは…と自分なりに色々悩み、その考え方にたどり着きました。

 

ニートになってしまったきっかけは色々あるかと思いますが、初めて家にいようと思ったのは「何となく」な人も多いと思います。

私も隙があったからうつ病になりました。

「あ~あ、もう何もかも嫌だな」

こう思ったのがきっかけで、そこから一気にすべてが嫌になりました。

 

人間も電池が少なくなってくると動きが鈍くなって、電池切れしてしまうと無気力になります。

でも、電池を充電すると元気になります。

心の電池が切れそうだ…

それに気づくかどうかです。

すでに気づいている人が多いと思います。

「無理をしてはいけない」

この言葉は本当だと思いました。

この考え方は、本当につらい時に読んだこの一冊から教わりました。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんの本です。

思わずすがるように読んでしまいました。

この本を読める状態になるまでも時間がかかったんですが、ある日江原さんの言葉がようやくスーッと入ってきたんです。

心の病は自分との闘いなので、

やっぱり最後は自分で自分自身を奮い立たせなければなりません。

薬を飲めば落ち着くかも知れないし、無理やり眠ることはできます。

でも、最後のほんの少しだけは自分の気力が必要なんです。

誰かに支えてもらったとしても、結局最後は自分の力で立ち上がることになります。

 

家から出ること、太陽のまぶしい光を見ること。

すべてがつらいけど、

1日頑張ったら休み、今度は2日頑張ることを目指す…。

そんな調子でも必ず少しづつ前進できます。

自分を信じてみてください。

色々な恨む気持ちもできるだけ外に出たときに「バカヤロー!」とか叫んで捨ててくるようにしてください。

 

何が言いたいの?という内容でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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