100円・子供・ライター・脱縮毛…田舎で生きのびる主婦

田舎の専業主婦はのんびりと優雅な暮らし?そんなの大間違いだ!

都会暮らしの主婦はこう思うのでしょうか。

「ああ、のんびりと田舎暮らしをしてみたい」

確かに都会はみんなが早足で歩き、結婚をしても仕事を続けなければ生きていくのが難しい厳しい場所かも知れません。

現在私は、新潟県の中でも田舎に住んでいます。マックやイオンがあるギリギリ不便ではないという程度の市にいます。

田舎に引っ越してきてわかった、専業主婦として生きる辛さを…!

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田舎こそ、専業主婦はほとんどいない!

私の周りにいる専業主婦の人の数は、知っている限り片手くらいしかいません。そんな私も専業主婦だと思われているかも知れません。が、毎日せこせこ働いています。

なぜそんなに働く主婦が多いのか?

それは田舎暮らし特有の生活があるからです。

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田舎には専業主婦が少ない理由【同居しているから】

圧倒的な理由がこれ。

夫の実家で同居生活をしているから。

え?同居生活が専業主婦が少ない理由?と思うかも知れませんが、実際の暮らしを想像するとよくわかるはず。

子供が生まれても面倒見てもらえる

同居生活のメリットはやはりこれ。

私の周りのほとんどの人が同居生活をしているので、まだ赤ちゃんのうちから祖父母に預けて働く人が多数です。

保育園や幼稚園の送迎も祖父母がするパターンも珍しくはなく、最低限の産休だけで職場復帰も可能。

反対に言えば、働くのが普通という空気もあるので、専業主婦を選ぶ道は残されていない。

そう言っても過言ではありません。

お姑さんと家に居ても気まずい

もし専業主婦を希望してもお姑さんとずっと過ごす生活にことになるので、これは気まずいのひと言に尽きます。

小学校に上がるまでは専業主婦でいたい、こう思っていたママ友さんも、結局気まずいという理由から仕事探しを始めました。

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田舎には専業主婦が少ない理由【家業の手伝いがあるから】

自営業や農家の家に嫁いだ、または自分の家がそうだった場合、たとえ同居をしていなくても家業の手伝いで忙しい、こう言う主婦の人も多いです。

田植えや収穫作業は結構過酷な作業で、ちっとものんびりなどしていられません。

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田舎には専業主婦が少ない理由【暇過ぎてつらいから】

専業主婦で生きることももちろん可能です。

でも、都会暮らしの専業主婦とは全く違います。

カフェもなく、ランチをする場所もほとんどない。

ママ友たちはみんな働いているし…レンタルビデオの常連になるしかない。

こんな生活が待っています。

暇過ぎてつらい、こんな理由から働き出す人も多いです。

贅沢かも知れないけど、静かな場所で1人過ごすこと。

実際やってみると、寂しさや孤独を感じてしまいます。

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田舎には専業主婦が少ない理由【付き合いが面倒だから】

ずっと家にいる人はすぐに覚えられます。

「暇でしょ?一緒に茶でも飲みましょう」と近所の人に誘われると断れません。

田舎暮らしは、近所付き合いを上手くやっていかないとなかなか厳しいものがあります。

おばあちゃんが出してくれるお茶とお菓子、そして他愛ないおしゃべりはたまには嬉しいけど、毎日はキツいです。

こうした付き合いを断るためにも、仕事をしていた方が都合がいい、そんな面もあるでしょう。

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まとめ

田舎暮らしのよいイメージばかり描いていると、実際に引越して来た時にとんでもない孤独感に包まれてしまいます。

家に居ても趣味を持っている人は充実させることかできるけど、そうでない人にとっては苦痛な生活が続きます。

専業主婦でも近所付き合いが忙しい、そのくらいがちょうどいいのかも知れません。

そして、田舎暮らしの良さがちゃんと理解できるのは、ある程度歳を重ねた頃だろうな、田舎に住んでいてそう思います。

だって、やっぱり不便なんだもの!

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生活
プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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田舎主婦!