100円・子供・ライター・脱縮毛…田舎で生きのびる主婦

知ってた?テレビ見てる夫に話しかけてもムダなんだって!男が話聞かないのは原因があった

「ねえ!聞いてる!?」

このセリフ、これまで何度、いや何十回、もしかすると何百回言ったかわからない。

夫婦じゃなくても、カップルでも、友達同士でも言っているかと思いますが、そのセリフの先にはいつだって男がいるんです。

なぜ男は話を聞かないのか。

実は、ここには大きな原因があるっていうのはご存知でしょうか。男は話を聞かないのではなく、話が聞けない、聞くことができないのかも知れません。

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テレビを見ている男は話聞かないのではなく「聞けない」

テレビに夢中になっている男に向かって「ねえ、ねえってば!」と話かけると、「ああ、ごめん、聞いてなかった」って答えませんか?

最後の「聞いてなかった」に男が話聞けない原因が隠されていたんです!

男は1つの話しか聞くことができない!

女は何か作業をしながらでも会話ってできますよね。

テレビを見ながら料理したり掃除もできるし、もちろん夫や子供と会話することもできる。

全部が全力の対応ができている訳じゃなくても、要領よくこなすことはできるし、それは苦痛ではなく。

でも!

男は目の前の人やものの話しか聞けない脳の構造をしているらしいのです。

だから、テレビを見ている時はまさに、テレビのことしか聞けません状態になっているので話しかけても「ああ、聞いてなかった」って答えちゃうんですよ。

これ、噓じゃなくって本当に聞いてないみたいです。

夫は年々これがひどくなっていて、完全に私のことを無視してるな!コノヤロー!と思うほど華麗にスルーしてくれます。

でも、「本当に聞いてなかった」って答えるんですよね。ああそうですか、としか言えません…。

男はスマホいじってる時ももちろん話聞いてない

(フリー画像の人だけどうちの夫かと思った)

1個のことにしか集中できないのが男。

これがわかっただけでも優越感持ちませんか?

女は器用な脳を持っているんです。だからゆえに、女同士の会話はいつだってぶっ飛んでしまうけど、そんなことにも対応できちゃうのが女。

スマホいじっている時に話しかけてもムダに終わるんなら、やめておいた方がいいですよね。

そんな男とうまく会話をするには?

テレビを見ているとき、スマホをいじっている時に話しかけると負のループに陥ります。

「聞いてなかった」(でもたいした話じゃないよねどうせ)→「どうせ私のこと興味ないんでしょ」(わざわざ話しかけてやったのに)→『なんだとコノヤロー!』

どのカップルどの夫婦もだいたいこのループを繰り返します。断定しちゃったけどどうですか?え、違う?

で…じゃあ一体いつ話しかければいいの?って考えるとこう。

  • CMになった時
  • スマホの電池が切れた時

…って、それだけかーい!と感じてしまうけど、そもそも根本的なことを知る必要があります。

女友達に話すような内容を夫や彼氏にしない

男は女に相談されるのが苦手です。張り切って聞いてくれるのは下心がある時だけ。

相談という名の「聞いてほしいだけ」なら、女友達に話すようにします。大事な相談に絞って「実はね…」と切り出したほうが真剣に聞いてくれるようになります。

妨害してまで話さない

「ねえねえちょっと聞いて!」とテレビとスマホの間に割り込んだりすれば「ああ!?」ってなります。これやっちゃうと、反対にやられる可能性も出てくるし、とにかくうまく行かなくなるのでやめたほうがいいですね。

かまってくれるのは付き合いたてのころだけです。(げんじつ~)

夢中になっているものに興味を持ってみる

話が聞けないほど何に夢中になってるのか。その番組は面白いの?そのスマホゲームは何がすごいの?と、(全く興味なくても)こちらから興味を示すとその時間を共有することができます。

「えっと~」なんて説明し出したらしめたもの。

その会話の流れで、自分が話したかったことも話しちゃいましょう。

そこで「黙ってて」なんて言う夫なら、本当の意味で放置すべきですよね…。放置プレイの刑ですね…。

まとめ:1個しかできない夫を温かい目で見守ろう

男は目の前の1個のことしかできない生き物。男と女は違う生き物。

でも、全く話が聞けないということではないですね。この機会に、夫婦で会話をする時間を改めて考えるべきです。カップルも一緒です。

自分の都合だけではなくって夫の都合も考えてみると、テレビを見たりスマホをいじる時間も夫にとっては大事なのかも…なんて思えてきます。

「ねえってば!」じゃなくて「今話しても大丈夫?」という言葉に変えたり、「その番組が終わったらちょっと話したいな」と伝えておくのもコツかも知れません。

 

 

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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