100円・子供・ライター・脱縮毛…田舎で生きのびる主婦

コラム:「結婚とは、期待することをやめること」

突然ですが、コラム的なものを始めたいと思います。ラー子のコラムだから「ラーコラム」。

急にお喋り口調になりますが、どうぞ楽なスタイルで、ダラダラとお読みください。

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「結婚とは、期待することをやめること」

誰かがそばにいるとつい人間というものは

甘えごころが出るものだ。

もしかすると動物もそうかも知れない。

結婚して主婦になった私はたびたび家族に期待をすることがある。

家族と言っても息子は小学生なので、主に夫に対するものとなりますが。

たとえば、ちょっと何となくゴロゴロしたい時。

別に風邪ひいた訳じゃないけど、寝床に潜ってしまいたい瞬間がある。

単純に疲れている時もあるけど、気分的にモヤモヤする時なんかに思ったりして。

そんな時は「ちょっと横になるね」と、食事を終えてテレビを見ている夫と息子に言い残して部屋を出て、布団に潜ります。ああ幸せ。

で、ふと洗い忘れた食器を思い出し、

(でも、もしかすると)なんて思う訳です。

しかしだ。

現実はこうです。

全く変わらない光景がそこに。

強いて言えば、綺麗に重ねられています。

それは、食事中になんだか私の機嫌が悪そうだったから、息子と夫が察知をしたのがここに表されています。

もっと期待しちゃいけないのがこれ。

目覚めた時に綺麗に洗濯物が干されている夢を何度見たことか。

夫が1番嫌いな家事は洗濯である。

出産で入院した時はやってくれていたけど、

逆に言えば入院しないとやってくれないレベルだということ。

だからほんの日常で期待などしたら、大損をしてしまう。

昔なら「ちょっとくらい手伝ってくれてもよくない?」と食ってかかったものですが、

すっかり悟りを開いた今は、無言で家事に取りかかります。

期待した分、期待がハズレた時のダメージは大きい。

全く期待しなければダメージはゼロ。

そして、期待しなかった時に食器が片付いていたら、本心から「ありがとう!」って気持ちになれる。

これは決していい話をしたいのではなく、

ほんのわずかでも期待心を持っていることで本当に喜びなど湧かなくなるから…。

誰か私に「期待ゼロスイッチ」をください。

P.S.

この30分ほど後、夫が食器を洗ってくれた。29分後に洗わなくてよかった。どうしてだろう、ここに書いたら願いが叶うのかも知れない。

そしてほら、期待ゼロにしていたから「ありがとう!」って、ギクシャクしないで言えたよ。

ラー子でした!

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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