田舎主婦がライターでパート代稼いでいます!

【主婦ライター日記】この仕事、楽しい?

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行き当たりばったりな仕事を見つけて生きてきましたが、まさか自分がウェブライターなんていうものになるとは思いませんでした。

「ウェブライター」っていう名前も最近定着した気がしますが、最初は自分が「ライター」という職業を名乗ることに恥ずかしさを覚えました。

確かにブログ歴なら10年くらいになりますが、文章力なんてものは私にはまずない。

アフィリエイトという金稼ぎに興味を持った時に、あの誘導的な文章が私にも書けたら…と、ちょっぴり悪い顔をしながら考えた程度です。

■ウェブライター、ずばり楽しい?

…全く楽しくないです。

金稼ぎのためにやっているだけ!です。

クライアントさんがこのブログを見ていたらどうしよう。

でも、他人様のブログを私が書き続けるのは本来の目的である、アフィリエイトで稼ぎたいということとは反した行為です。

できることなら今すぐに辞めたい。

■プロライターにはなりたいか?

なりたくない!…って言いたいところだけど、大手サイトから「お願いします」って言われたら嬉しいです、はい。

新潟ブログを書いていて思うのが、地元情報誌からオファー来ないかな?という浅ましい思惑です(笑)有名な雑誌やサイトならやっぱり嬉しいのが正直な気持ち。

ただ、プロのライターさんの素質なんて私にはないし、このブログを書いている時が1番楽しいです。

■いつまでこの仕事は続けるの?

さあ?(笑)

この仕事がある限り、何だかんだで続ける気がします。これがたとえ、1ヶ月1記事しか書けなくなっても、副業にはぴったりだし、誰かに添削されるということで社会との関わりを持つことができるし。

アフィリエイトで稼ぐって言ってますが、それだって架空通貨みたいな危機感をいつも持っているし、私は本当の意味で全く信じていないんだと思います。

アフィリエイターさんに怒られるけど、やっぱり電気がなくても食べていける仕事がいいって心のどこかで思っている、古い人間なのかも知れません。

今は子供と暮らしていくのにちょうどいいし、生活に合っているからウェブライターをやっている、ただそれだけという感じです、

だから本当はすぐにでも辞めたい(笑)仕事ってすべてが楽しいだけじゃないですよね、やっぱり。だから仕事なんだろうな。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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