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趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

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趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

最近新しい趣味を始めた既婚者の方へ。

その趣味は夫婦共通のものですか?それとも自分だけ?

実は、趣味が原因で離婚してしまうことが実に多いんです。

わが家も例外ではなく……

「心当たりアリアリ!その問題出されるとヤバイ!」

っていうのが正直な気持ち。

そして、

「あ、このままだと危険なんだ」と身を持って感じたことをお伝えしたいと思います。

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趣味を楽しんだだけで離婚した夫婦が身近に!その原因とは?

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

つい最近、「あのご夫婦が離婚したんだって」という話を耳にしました。

ちょっとした知り合いなんですが、子煩悩の旦那さんがとても印象的で。

「家庭円満です」というイメージしか湧かないような2人でした。

そのご夫婦がなぜ離婚をしたのか理由を聞くと、

「浮気を疑われたから」だと言います。

え?浮気…?

夫の趣味がロードバイク

この旦那さんは数年前からロードバイクを始めました。

昔からジムに通うような方だったのでそういうのが好きだったんでしょうね。

子供が中学生になるタイミングに合わせて始めたのかな?と思っていました。

土日のたびに家を不在にする

ロードバイクのシーズンになると、土日どちらも練習や大会に出かけることが多かったようです。

その噂は私も耳にしていたんですが…

「えっ、そんな遠くまで?毎週行ってるの?」

とちょっぴり驚きました。

でも、「奥さんが許しているのならいいのかな?まあ、趣味だし…。」

と他人ごとのように流していたのですが…。

ここにきて突然離婚の話を聞いて、やっぱり土日不在になったのが良くなかったのかな?とまず思いました。

浮気や色々な疑いをかけられる

ロードバイクにハマった旦那さんは、奥さんに浮気の疑いをかけられたそうです。

ただ、この旦那さん。

真面目という言葉はこの人のためにあるのであろう、そう感じるような人なんです。

とても明るくて社交的。快活な人っていう感じです。

悪く言えば外面がいい、こうなってしまいますが。

ロードバイクの大会に参加する程度じゃなくって、練習や飲み会やそういう集まりが一気に増えたみたいです。

ロードバイク=浮気

という負のループが出来上がってしまったんでしょうね……。

どうしても浮気と直結してしまい、子供がいる前での喧嘩が耐えなくなってしまったそう。

これに耐え切れずに離婚をしてしまったらしいんです。

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趣味を楽しんで離婚する夫婦のパターン

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

なぜ趣味を始めただけで夫婦が離婚してしまうのか?そのパターンをいくつかあげてみます。

これを見ることで「たかが趣味」とは言えなくなるはずです。

旦那だけ楽しむ趣味だから

これはさっきの夫婦のパターンですね。

ロードバイク、マラソン、バイク、ゴルフ、釣り、登山、車…。

割とアクティブでアウトドアの趣味が多いですが、家に引きこもって行う趣味もあります。

大会に参加するような趣味だと家を空ける時間が増えていきます。

もちろんですが、妻だけが趣味を楽しむパターンもあります。

スポーツ系のアウトドア派もたくさんいますが、ハンドメイドや料理、カラオケなどといったインドア派が多いのも女性の趣味の特徴ですね。

妻と趣味が合わないから

夫が始めた趣味を妻も一緒に楽しむこともできるけど、好き嫌いはどんな人にもあります。

無理やり趣味に付き合わせる人も中にはいます。

「夫婦共通の趣味を持つべきだ!」と信じすぎてしまうと、そこからズレが生じることもありますよね…。

趣味を捨てられたから

Yahoo!知恵袋でこんな投稿を見つけました。

先日、家にあった夫の書籍の山を無断で処分してしまい現在離婚を提案されています。

引用元:夫の本を勝手に処分して離婚の危機先日、家にあった夫の書籍の山を無断で処分し… – Yahoo!知恵袋

2000冊もの旦那の本を勝手に売ってしまったという妻に対して離婚を突きつけた旦那さん。

コメントには批判殺到。

「たかが趣味」だと思っていた罰のように離婚を言い渡された妻…。この旦那さんが許してくれない限り、離婚回避は難しいと予想できますよね。

お金がかかる趣味だから

趣味ってハマればハマるほどお金がかかります。ここが厄介なところ!

私の周りでも、車とかバイクに「お金かけすぎ!」と怒っている主婦は本当に多いです。

夫婦喧嘩のたびに「バイクを売るぞ」と脅す妻もたくさんいますよね。

ギャンブルが趣味だから

「趣味はギャンブルです」

こう答える人はまずヤバイ!

ギャンブルは離婚してもいい理由の1つなので、堂々と「趣味です」と言い切るようなパートナーを持っている時点で相当な危機感を持っているはず。

絶対に負けない人ならもしかすると話は別なのかも知れないけど…まあ、そんな奇特な人なんていませんね。

オタクっぽい趣味だから

  • 旦那がアイドルの追っかけ
  • 妻がコスプレにハマっている
  • アニメキャラに夢中
  • ひたすらゲームをやっている

こんな感じの趣味があげられますが、どれほどハマっているのか?が問題です。

「なんか気持ち悪い」と思うようになると溝ができていきますね。

あと、結婚前からそういう人だと知っていれば話は別なんです。

いきなりオタク的な趣味を始めたら…ドン引きしますよね!

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趣味が原因で離婚する3つの真意

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

なんで趣味を始めただけで夫婦が離婚してしまうのか?そして離婚してしまったのか…。

この真意を追求すると次の3つにたどり着きます。

寂しくなる

パートナーが趣味に没頭することで夫婦のコミュニケーション時間が減ります。

どんどん趣味にハマればハマるほど減ってしまう夫婦の時間。悪循環ですね。

こんなよくあるセリフがあります。

「仕事と私、どっちが大事?」

趣味も仕事もたいして変わらない気がします。

熟年夫婦なら、仕事から趣味へと生活の中心を変えたりしますが、仕事と同じようにパートナーの理解ができなければ

「趣味と私、どっちが大事?」

ってなるんでしょうね。

価値観の違いに気づく

ロードバイクはお金も練習する時間もかかります。

「そもそもロードバイクの一体何がいいの?」、「この人は一生こんな生活を送るの?」、「一緒にいても何も楽しくない」

こんな風に負のループに陥ってしまい、離婚原因になりがちな「価値観の違い」というところにたどり着いてしまいます。

ロードバイクを例にあげてみましたが、どんな趣味でも理解し難い部分はあるものです。

相手のことが信用できなくなる

趣味に没頭するパートナーを見守るつもりが、いつの間にか信用できなくなっていきます。

家を空けることが増えれば「浮気をしているのでは?」という考えにたどり着いてしまうのも納得ですね。

そこで「違う」と説得しようとしても、すでに信用を失っている場合はとても難しくなります。

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わが家の例:趣味を持つ妻(私)と無趣味の夫

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

私(ラー子)は数年前からマラソン大会に参加するようになりました。

足こそ速くはありませんが、息子や友人と一緒に会場に行ってその場の雰囲気を楽しんだり、その近辺の観光を楽しんだりしています。

そして私の夫は無趣味です。

これによって、こんな気持ちが湧くようになりました。

「1人で自由に行動したい!」

子育てに追われていた日々から少し解放された時に出会ったマラソンという趣味。

大会の雰囲気を味わうのがどんどん好きになって、日曜日の早朝から遠出するのも楽しくなりました。

友人と遠出する機会はあまりないので浮かれ気分にもなります!

夫はマラソンとは無縁のような人だし、「一緒について来てもつまらないだろう」と思うようになりました。

何より私は1人で行動するのが好きなので、「できれば家で待っていてほしい」と思い始めるように。

趣味を楽しむほど不機嫌になる夫

何度も言いますが…私はもともと1人行動が好きです。

しかし、夫は私が1人で行動することを嫌います。

軽い束縛感を感じ、私はそれを窮屈に思っています。

マラソン大会に1人で行って帰ってきても、「どうだった?」と聞かれることはありません…。

どうしても付いてくる夫

結局のところ、今では夫はマラソン大会にほぼ付いてきています。

「1人で行けるから大丈夫」

と言っておいても、当日になれば行く気満々の支度をし始める訳ですよ。

運転をしてくれるのは助かりますが、私としては「1人で行きたい」という気持ちもあります。

自分のペースで行動したいんです。

マラソンだけに集中したいんです。

でも、そこで拒否すると私たち夫婦は終わりを迎えるだろうな…と、何となく察知できるんですよね。

その溝は広げてはならない!

ってヒシヒシと感じますね…。

夫なりの努力

夫は言います。

「付いて行くことが大事なんだ」と。

最初は「はぁ?」と思いましたが、

「マラソン大会で自分なりの楽しみを見つけたからいいんだ」と付け加えて言います。

そうです。

夫はマラソン大会の会場で、グルメを堪能するという楽しみを見つけました(笑)

あとは、私が走って倒れないかが本当に心配なんだそうです。

私もあまり体は強くないので…この言葉を聞いてグッときました。言い返せない。

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趣味を最優先にすると夫婦に亀裂が入る!

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

やっぱり、趣味を最優先にすると夫婦に大きな亀裂が入る可能性は大だと感じています。

「趣味は持つべきだ」と思い込んでいる人は要注意。

「あの人だけ楽しんでいる」とパートナーに思われてしまいます。

趣味に没頭した時間の分、夫婦の時間を作る努力をしないとやっぱり溝が深まってしまうでしょうね…。

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趣味を始めたい時に注意すべきこと

趣味が原因で離婚?夫婦に亀裂が入る時。私と夫の例

  • パートナーの理解を得る
  • 夫婦のコミュニケーションを持つ
  • 2人で楽しめないか考える

1番良いのが夫婦2人で同じ趣味を楽しむことです。

でも簡単にはいかないし、今さらって思うところもありますよね。

楽しさが分かち合えればラッキー…といったところでしょうか。

そうじゃないなら、夫婦のコミュニケーション時間を持つ

これがやっぱり大切だと思います。

休みの日を趣味に費やしたいのなら、それ以外の日は思い切りいい夫やいい妻になるしか…ありません!

趣味を楽しませてもらうことに感謝して、家族と趣味のバランスを考えながら楽しむべきではないかと。

口で言うのは簡単なんですけどね!

ほんと夫婦って難しいですね……。

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まとめ

趣味を始めただけで離婚してしまうことは本当に!よくあります。

この私こそが実感しているので、これから夫婦2人の生活をどんな風に過ごしていくのか?真剣に考えることが増えました。

ロードバイクが原因で離婚してしまったご夫婦は本当に残念ですが、明日はわが身だと心に置き、

「趣味はほどほどに」と心に置いていこうと思います。

1番いいのは夫がマラソンに興味を持つことだけど、これは永遠に不可能…。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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