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無料独自SSLを設定したのに「保護されていない通信」と出る原因はアレでした

当ブログは独自SSLを導入いたしました。

ようやくこれ↑が言える時が訪れました。実は独自SSLには1ヶ月以上前から導入した…つもりでしたがなぜか

この「保護されていない通信」マークが表示されていました。

保護されていないのは無料プランだからなのか?と思ってしまう私は、相当なパソコン音痴です。文章を打つことはできるけど、パソコンの中のこととなるとまだまだ理解できません。

保護されないままではGoogleさんからの評価が下がると言うし、原因究明を行いました。

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ロリポップ!で無料SSLを導入

私は使っているサーバーはロリポップ!です。パソコン自体も超初心者だった私にはとてもわかりやすく、安いサーバーですが今のところ使い心地はいいです。

独自SSLには無料と有料があります。

今回は迷わず無料独自SSLを設定。

持っているドメイン全てを独自SSL設定します。

一般設定のアドレスをhttpsへと変更

設定を行うとブログアドレスが「http」から「https」へと変わります。

アドレスが変わったので、wordpress管理画面の「一般設定」のアドレスを変更をします。

.htaccessに301リダイレクトの追加

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<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
# SSLに保護されたページにリダイレクト
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://○○(アドレス)/$1 [R=301,L]
</IfModule>

これを記述します。アドレスの部分はご自分のサイトやブログアドレスです。この中身のなど私には理解できませんが、ほかの優秀な方たちは皆さんやっていました。

これはまろらぼさんの情報を参考にしました。↑これをコピペする前にまろらぼさんの記事をよく確認してください。詳しいことが書かれています。

これをやらないと「http」と「https」の2つのアドレスによってなんやかんや上手くいかないらしいのです。

2つのブログが存在してしまうらしい。なるほど。

こんなことの意味もよくわからない私ですがブログを運営しております(シャキーン)。

この作業で「よし!私のブログも守られた!」と胸を撫でおろしたのですが、いつまでも「保護されていない通信」と表示されたまま。

その原因はブログの中にあったとのこと。もはや他人事です。

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SearchRegexでブログ内のアドレス変更をする

ブログの中に「http://」の古いアドレスがあるから保護されないらしい。ようやくそれに気づいた私は、皆さんがおすすめしていたやり方「SearchRegex」を使って一気にアドレス変更を行いました。

「Search pattern」に「http://」の古いアドレスを入れて、下の段には「https://」の新しいアドレスを。これでブログ記事やその中の画像のアドレスが一発で変換されました。

しかし!

それでも「保護されていない通信」のまま。これは一体…。

その原因はアソコにありました。

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ウィジェットの中の「http」を探す!

「SearchRegex」はウィジェットまでは変換できないようで、もしウィジェットのどこかにふるいアドレス情報があればそれが原因だということが判明。

しらみつぶしに探してみればありました!

私の場合はプロフィール画像に「http」があったんです。とりあえずそのアドレスを消してみれば見事!

「保護された通信」へと変わったんです。感動。

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まとめ

この独自SSLの導入はほかのサーバーでも無料サービスが行われているようです。

簡単に導入できるのは有り難いけど、ちゃんと段取りを取って、私のようになったらウィジェットの中を探してみてください。

ちなみにですが新潟ブログの方も独自SSLを導入し、保護されていることをここにご報告いたします。

新潟LIFE with KIDS
新潟県で子どもと楽しむための情報サイト

 

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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