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くせ毛を乾燥から守るヘアオイル「大島椿」と「純椿油」の違いとは?

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ここ数年使い続けているヘアオイルはこれ椿油です。
脱縮毛矯正をしてからも使い続けています。
小学生の頃にも使ったことはあり、大人になってからはモロッカンオイルやら色々なヘアオイルを試してきましたが、1周回って椿油に戻ってきました。
昔ながらの椿油で値段こそ安いものですが、この良さに改めて気づいたユーザーはどんどん増えているようですね。コスメランキング(@COSME頭皮ケアランキング)を見ると分かります。
こってり過ぎずにサラっとした椿油はパサパサになりがちなくせ毛にはぴったりで。
ドライヤー前後に使っていますが、もはや手放せないヘアオイルとなっています。
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大島椿と純椿油の違いとは?

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 実はここ半年くらいは左のボトル「黒ばら 純椿油」を使っていました。
なくなりそうになったので、次は右の「大島椿」を。店頭でも隣同士、黄色いパッケージで並んでいます。

どちらも昭和初期から販売されている

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2つの商品の違いを探るべくHPを読んでみるとあることが分かりました。

【椿油100% 純椿油】株式会社黒ばら本舗 オフィシャルサイト

 創業は大島椿が昭和2年、黒ばら本舗が大正12年となっていますが、どちらも関東大震災後の時代背景から生まれたヘアケア商品だということです。
本社はどちらも東京にあるようですが、大島椿は伊豆大島で生まれたから「大島椿」という名前なのですね。
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使い心地の違いは?

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手のひらに乗せて「どーっちだ?」と聞かれても、私には答えられません。何となく、黒ばら本舗の方がほんのわずかサラっとしているかも知れないです(個人の見解です)。
わずかな香りもほぼ同じ、あとは自分のちょっとした好みではないでしょうか?お値段はわずかに大島椿の方が高めですが、これを選ぶ基準も「何となく」でしかないです。
その時安い方を選ぶということもアリだという事にもなってしまいますが。
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髪にツヤが出ます

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(脱縮毛矯正する前の写真です)

 ドライヤーをする前はもちろん、乾かした髪にも付けた方がいいと美容師さんに教わりました。パサパサに乾燥しやすい髪質は、しっかりとヘアオイルで守るべきのようです。
パミロール商品のように全身使えるという共通点が気に入り、私は使っています。
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まとめ

最近は、昔からあるコスメが見直されていますね。シンプルに使えるところがロングランヒットの理由なのかな、と思いました。

値段も安くてスーパーやドラッグストアでもどこでも手に入るのも気に入っています。乾燥するシーズンはほんのちょっぴり髪の毛につけて保護にも使えます。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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