田舎主婦がライターでパート代稼いでいます!

ウェブライターが月収をキープするための3つの方法

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パート先の倒産後から始めたライターの仕事は、もうすぐ次のお正月(2019年)で丸6年に到達しようとしています。

月収10万円を達成してからマイペースに仕事量を増やし、ライターの報酬はもうすぐ月収15万円が見えてきました。結構な年月がかかったのでライターとしては出来が悪い方ですね(笑)

こんな私を「さぞかしゆったりとした生活を送っているのでは?」と思われるかも知れません。

でも!

ライターの月収を安定させるのは想像以上に大変です!

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ライターは「仕事がなくなる恐怖」との戦い

まず、ライターはクライアントから仕事をもらわない限り稼げません。

在宅ワークだ!全部自由だ!

こんな感じで自由きままな生活をすれば、当然ながら稼げないまま毎日が過ぎます。

私が月収10万円を稼いだ中身は、記事単価が低い状態でひたすら記事を書きまくった結果ですが、何よりも「仕事がなくなる恐怖」を毎日感じていたので、目の前にある仕事にどんどん手をつけていました。

でも残念ながら突然仕事がなくなってしまうクライアントさんもいるので、月収10万円をキープすることに苦しむことが本当に多かったです。

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ライターが月収をキープする方法①1日に稼ぐ金額を決める

ライターを始めたばかりの頃にまず思ったのが、

「今どのくらい稼いだのかサッパリわからない」ということ。

時給も日給もなく、タイムカードもありません。

まず、1日いくら稼ぐのか金額を決めてしまえば、「今月これしか稼いでない!」って焦ることがありません。

【1ヵ月のうち20日働いた場合の目安】

  • 1日1,000円…20,000円
  • 1日2,000円…40,000円
  • 1日3000円…60,000円
  • 1日4,000円…80,000円
  • 1日5,000円…100,000円←10万円!

最初から「1日5,000円」に設定しても記事単価が1円以下の場合は1日中記事を書かなくてはならないので、自分の記事単価と1日にできる作業時間を照らし合わせて目標金額を設定しましょう。

1週間のうち何日働けるのか、1日何時間稼働するのかを具体的に決めます。

副業でライターを始める人なら1週間単位で目標金額を決めてもいいですね。

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ライターが月収をキープする方法②毎日仕事ができる状態にする

クライアントさんから仕事をもらうとこのような流れになります。

 

記事を書く→納品する→フィードバック(確認)→修正など→完了

 

ここまで早くて当日遅くて10日程度かかることがあります。

納品連絡をしても返信がなく、1週間後に「遅くなりました」ときたこともありました。

このやり取りをしている間の仕事がないと、稼げない日が生まれてしまいます!

このすき間を埋めるには、別のクライアントさんから仕事をもらうしかありません。

そして、クライアントさんからずっと継続した仕事がもらえるのか?と言えば、ある日突然仕事がなくなることもよくあります。

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(色んなクライアントさんがいます)

大きなサイトのクライアントさんの場合は納品したらすぐ別の執筆に取りかかれるけど、記事単価が安い(4000文字で1300円とか)。

なので、ライターはたくさんのクライアントさんから仕事をもらっていくように、どんどん前に前に出ましょう!

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ライターが月収をキープする方法③スケジュール管理をしっかり行う

クライアントさんの数が増えると自動的に増える締切日。

ランサーズのマイページを見てもわかりにくく、スケジュール管理に頭を悩ませました。

  • 今やっている記事は何か
  • 記事の締切日はいつか

締切を守ることが1番大事なことなので、記事の依頼をもらった時点で

  • クライアント名
  • 記事テーマ
  • 文字数
  • 報酬金額

この内容を把握しなければ大変です。

すき間日をどんどん埋めるようにしていけば、無理せず月収をキープすることができます。

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ライターにおすすめのスケジュール管理方法!

GoogleToDoリストに記入して管理すると見やすくて便利なので、今のところずっと使っています。

パソコンとスマホの同期がしやすくて、通知もしてくれます。

スマホはアプリをダウンロードして使います。

iPhoneはこちら。

Google ToDo

無料
(2018.10.21時点)
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androidはこちら。
GoogleToDoリスト-GooglePlayのアプリ

 

デスクトップにメモ書きをするようにもしています。

ライター以外のやることも含めて、順番に並べています。

終わったら上から消していくだけという単純メモですが、今日やることと明日やることがひと目で確認できて便利です。

これはWindows10の付箋アプリ「StickyNotes」というもの。

StickyNote
色とりどりのノートで付箋のようにデスクトップに重要な事柄を書けるソフト

自分なりに便利な方法を追究してみてくださいね。

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まとめ

なかなか月収が上がらずに悩んでいる人や、毎月月収の波がある人は、「今日どのくらい稼いだか」と考えるクセをつけることから始めてください。

毎日仕事がある状態にするには、自分から積極的に応募する必要があります。

クライアントさんが増えると慣れるまで大変ですが、その忙しさにありがたみを感じる日がやってきます。

一緒に頑張りましょうっ!

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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