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【WEBライター日記】検品の仕事を始めた!

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WEBライターを始めてから4年目くらいが経ちますが、ここに来て新しい仕事が決まりました!

それは、検品です。

■検品ってなあに?

ライターさんが書いた記事をチェックするお仕事です。

誤字脱字がないか、不自然な表現がないかを丁寧に見て、ライターさんに修正依頼を出します。

サイト編集部とライターさんの中間的な存在に、このたび抜擢されたというわけです(わーい)。

■編集部さんと電話でお話ししました

今回検品をお願いしてくれたクライアントさんは、ここ1ヶ月お仕事させてもらっていたサイトです。

恋愛系からオトナの記事が主な内容なので、書きながらドキドキしちゃう内容も多いんですよ。

私はこのジャンルがどハマりしたみたいで、楽しくなってどんどん記事を書いていきました。

そうしたら、「検品業務をやってみませんか?」とお話しをいただいたわけです。

そして今日、編集部の方と電話でお話しをしました。

 

「ラー子さんでしょうか?いつもお世話になっております。」と電話の先にいるのは……若い女性でした!

結構な下ネタを書いているからこっぱずかしいんですが(笑)

あと、今さらだけど「ラー子」って何なんって。名前変えたい。

 

ライター業を始めてメール以外のやり取りをしたのはこれで3度目。このうち2度は男性でした。

3回のうち1回はTV電話だったけど、いまだに(顔を映す必要はあったんだろうか?)って疑問に感じています。説明を受けるのはパソコンを見ながら行えば電話で十分ですね。

そして今回は初の女性だったので、とっても嬉しい。

やっぱり同性の方が話しやすいし、ちょっとした質問もしやすいですね。

メールで修正依頼を受けるのにしても、男性よりも女性から言われた方がイライラしないのはなぜでしょう?

そんなこんなで、今日から検品作業を始めました。

 

■検品作業で1番面倒なのは?

1番はこれ。

ライターさんへ修正依頼をするときの文章です。

 

これまで自分がもらった修正依頼を思い出すと、いかに傷つけずに優しくお願いできるか?って、ものすごく気を遣ってしまいます。

このサイトの編集部さんは、みんな「とても素晴らしい文章です!」とか「次の記事を楽しみに待っています!」とか、すごくいいコメントを書いてくれるんです。

だからどんどん記事を書きたくなるんですよね。

たとえ修正点がいっぱいあっても、頑張れる。

ライターのモチベーション維持って、フィードバックのコメント1つによって雲泥の差が出ると言ってもおかしくないです。

なので、自分も検品する立場に回ったので、次も頑張ろうって思ってくれるようなコメントを残したいんです。

あとは、自分が書く記事の修正を無くすことにつなげたいと思います……頑張る。

 

■検品作業者の募集も増えてきた

最近クラウドサービスでは検品作業の募集もチラホラ見つかります。

ライター業が一気に増えた分、検品の人出が足りなくなっていますよね。

どのサイトも検品まで時間がかかるようになりました。

校正経験のある人は、ライターよりも簡単なので応募してみてはいかがでしょうか。

意外とやりがいのある仕事だと思います!

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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