田舎主婦がライターでパート代稼いでいます!

ウェブライターはつらいよ!突然仕事が消える恐怖との戦い

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私が主婦ライターになった当初からお世話になっているクライアントさんがいます。

以前話したひたすらけなすクライアントとは真逆で、担当の女性は同じ主婦の方でとにかく気持ちのいい対応をしてくださるんです。

何を書いても褒めてくれるので、時々「どんなことでもいいのでご指摘願います」とこちらから申し出るくらいの対応なんです。

しかしです。

そんなクライアントさんが今回グーグルの大変動をくらってしまいました。

よって、私のライターの仕事もストップしました。

会社であれば休業状態になりました。(現在協議中とのこと)

■ライターの仕事で1番つらいのが突然仕事がなくなること

ある日突然目の前の仕事がなくなったのはこれが初めてではありません。

実は先ほどのクライアントさんも何度か仕事をストップしたことがあります。

そのほかには、忘れもしないでぃーえぬえーです。〇eNAですね。

あれはテレビのニュースを見て自分の仕事がなくなったことを知ったという、ライター歴の中でもなかなか衝撃的な出来事でした。

なんにせよ、すべての原因はGoogleによって握られているというのが恐ろしいところ。

アフィリエイターはGoogle信教の一員にならないと波に乗れないイメージあります…。グーグルさま!どうかお許しあれ!

■突然仕事がなくなる、給料が減るクライアントの共通点

アフィリエイターとしてはまだまだな私ですが、ウェブライターになってから無数のサイトを見てきたので感じたことを発表してみます。

Googleの影響をダイレクトに受けるサイトはこんな共通点があります。

プロアフィリエイターとしてではなく、一般的な目線と捉えてください。

  • 広告が多すぎて見にくい
  • ツイッターやインスタなどの画像や情報をたくさん使用している
  • 内容がいまひとつ
  • つまんない

大きなサイトはSNSの画像をたくさん使っていたのですが、これについてもGoogleの変動から取りやめになったと以前お世話になったクライアントさんから聞きました。

必死に画像を探したあの時間を返してくれとも思いましたし、やっぱり他人の画像や情報に頼っているサイトは結局ダメなんだ…なんて思いました。

今回大ダメージを受けたクライアントさんは広告の数が多くて読みにくいんです。

クライアントさんのサイトについてはウェブライター側からは何も言いませんが、やっぱり快適に読めるサイトはいいですよね。

■それでも安定している個人クライアントさんは多数いる!

これからウェブライターを始めてみたいと思っている人は後発組なので、私のような人から色々な情報を事前に得ることができます。

手探りで色々なクライアントさんと関わるのもひとつの経験ですけど、

このクライアントさんは信頼できるし勉強になる!と直感で感じたらしっかりとつながりを持っておくと長い付き合いができます。

クライアントさん側も毎回ライターを探すのはとても面倒なので、気に入ってもらえるとちょこちょこ依頼をしてくれます。

今回のGoogleの変動も受けることがなかった様子のクライアントさんは、クレジットカード系とカードローン系のジャンルでした。

(この2ジャンルが書けるようになると単価も上がります)

そういったクライアントさんを3か所以上持っておくと、今回のような全部の収入源を失うことにはなりません。

私は減ってしまう分の埋め合わせをランサーズで探そうと思います。頑張る。


クラウドソーシング「ランサーズ」

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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