田舎主婦がライターでパート代稼いでいます!

【主婦ライター日記】モチベーション下がるクライアントさん

突如始まりました「ラー子の主婦ライター日記」

ウェブライターを何となく始めてからどっぷりハマって今年で3年目。意外と長くなったこの仕事を日記形式で書いてみようかと思います。

で、いきなり悪口っぽいタイトル「モチベーションが下がるクライアントさん」についてです。

■色んなクライアントさんがいる

ランサーズでライターの仕事を探し、だいたい3、4人(企業)のクライアントさんを見つけるようにしています。

1つのクライアントさんとの契約が終わったり、「今月でしばらくお休みします」という場合があるので、いそいそと探し出すという作業を繰り返しています。

今お世話になっているクライアントさんはこんな感じ。

  • オールジャンルのアフィリエイターさん(3年目のお付き合い)
  • クレジットカード系のアフィリエイターさん(半年くらい)
  • 金融系情報サイト(先月から)
  • ランニング情報サイト←最近決まりました

上の2つはアフィリエイターさんで、法人化されているような方々です。そして最近決まった情報サイトが2つ。

最近の情報サイトは、何だかすごいシステム化をしています。キーワードをきっちり計測したり、SNSの挿入が簡単にできたり。

■膨大なマニュアル

情報サイトと契約して必ずやって来るのが、膨大な量のマニュアル。改行、画像選定ルール、リンクの貼り方に数、キーワード数や連絡のやり方…細かすぎて覚えるのが一苦労。

正直テスト記事の時点で心が折れそうになります…。

■修正点しか言ってこない

記事を書き上げると必ず添削が入ります。ここで修正点を指摘されるのは当たり前のことなんだけど、個人で運営している方は修正点以外の「いい部分」も言ってくれるのが本当に嬉しいんです。

大きな情報サイトほど、修正点しか言ってこないですね。

■記事の方向性に不安を覚える

直してほしい箇所しか指摘されないと、記事内容の方向性とか見出しの付け方は大丈夫なのかがいまいちわからない。

そのまま3,000とか5,000文字をダラダラ書き続けるのは、ただただつらい作業になってしまうんですよ。

キーワードの数を埋めるためだけに無理矢理不自然な文章書いたりしちゃって。

こんな状態が続くと「お金のために書いている」という意識が強くなってしまいますね…。別にいいクライアントさんを見つけたら、真っ先にこのサイトから離れます。

■記事単価がちょっと安くてもいいクライアントさんは離さない

1文字1円以上もらうことがやっぱり目標だけど、それに劣ってても「このクライアントさんとの仕事はいいな」と思ったら、細く長く付き合っておいた方がいいなと思います。

仕事しやすいっていうことは、サクサク作業が進むから結果的に稼げるときもあるし…そこは自分の力量と相談ですけどね。

あとは「ここがいいですね!」って言ってくれるとやっぱり、やる気スイッチが入ります。

■孤独なライターは打たれ弱い!

情報サイト側は大勢で仕事しているだろうけど、ライター側は家で誰かと話すわけでもなく、悶々とキーを打っていますよね(泣)。

だから、届いた連絡がいつも「こことこことここを直して」っていう内容だと、ストレスマックス!!!!

私のような思いをしているライターさんはどれだけいるんでしょう?あれ?もしかしていない?どうなんだろう~?

…って、こんな感じで日記に書きなぐっていきます!

(ただのストレス発散か)

ウェブライターの仕事に興味がある方はこちらもどうぞ。

パート先が倒産してから田舎でライター業を始めて早2年。その収入や実態について思うこと。
わたくしラー子は現在WEBライターとして毎月収入を得ています。最近「主婦ライター」という言葉も広まりつつありますが、これ...
スポンサーリンク
仕事
プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

raakoをフォローする
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
田舎主婦!