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【雪国あるある】「傘ささない」「消雪パイプというダンジョン」など

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前回の【雪国あるある】都会の友達から真顔で聞かれた疑問集のパート2をお送りいたします。

この中の「傘ささない」ですが、これは今度東京から南魚沼へお嫁にくる、となりのおのさんの記事海外、雪国……それぞれの傘をささない理由を読んで、そう言われてみればそうだなあ…と改めて「あるある!」と考えさせられました。

そんな【雪国あるある】をドシドシあげていきます。

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基本的に傘ささない

「ちょっとくらいの雨ならささない」

「傘なんていらない」

「濡れないからささない」

「どうせ忘れるなら持って行かない」

最後の意見はわたくしラー子のものですが(99%の確率で忘れる)、ちょっとくらいの雨ならささないっていうスタンスが新潟県人らしい。

何でなのか?と自分なりに考えたのが、雪かきをする時って傘ささないじゃないですか。水をあまり含まない雪って濡れないし。

そんなこんなで、わざわざ傘さすのが面倒…となり、小雨くらいならささないのかも。

■小学生男子は基本的にささない

こちらは大雨でも、傘を忘れたわけもなく傘はささない。そして怒られる。

■中学生男子もささない

なぜ?…どしゃ降りなのに、手に傘を持っているのにとぼとぼ歩いている中学生男子をよく見かけます。彼らは一体何を考えているのか…。

■都会に行くと恥ずかしくなる

小雨だし、小走りで帰ろう…と駅から走り出すとみんなが振り返るのが都会。それからコンビニで買うようになりました(筆者経験談)。

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「消雪パイプ」という名のダンジョン

飛び越えても、すき間から通ろうとしても結局濡れるやつ。

■ホースを踏むとブシューーーー!!!!

全身ビショビショ…。

■車のドアにビシャーーー!!って襲いかかるやつ

出られないじゃん…。

■店の前に立ち並ぶ水水水

入るなってこと?

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ゴミが捨てられないゴミステーション

開けられない、捨てられないゴミステーション。

雪下ろしをしてから捨てましょう。

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シーン…という音がする

雪が積もると恐ろしいほどの静けさに包まれる。夜になると「シーン…」という音が聞こえてくるような…。

聞こえるのは除雪車の音だけ。

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雪国の信号は”たて型”

都会に行って「あれ、何か違和感がする」としばらく気づかないのが信号。雪国の信号は雪が積もらないようにたて型になっています。

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夜の雪道は緊張感いっぱい

道が見えない、ハンドル取られる、ガタガタ揺れるし、震える寒さだし…。

夜の雪道運転は色んな緊張感でテンパっちゃう!暖房全開にすると眠くなるから大声で歌っちゃううう!!!

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雪壁の層が「バームクーヘン」みたい

雪壁の層を見ると「バームクーヘンみたいで美味しそう」と思う。きれいな雪壁を見ると、ここの除雪上手だな~と感心したりする。

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消雪パイプ!止まらないで!

「お願いだから止まらないでください…」と消雪パイプに祈りを込める。

古い井戸の地域はちょろちょろ~~。

掘ったばかりの地域はジャージャー!

「何ここ、羨ましすぎる!」

■道路に雪投げるな!

車が走ってるのに道路に雪投げる人、やめてー!

■隣の屋根の雪がうちの敷地にドサー!

ちょっと!落ちてきた雪持って帰って!

■消雪パイプという名の重荷

町内会が消雪パイプの工事します、と決めると大金が飛んでいく…。維持費だってバカにならない。

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玄関アプローチ風の道を作る

玄関前の雪にオシャレな玄関アプローチ風にカーブをつけたりする。

これはたまたまですが、気付いたらカーブが付いていていい感じに。

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まとめ

雪国あるあるパート2、ひとつでも「あるある!」と共感してもらえたら嬉しいです。

消雪パイプのご近所トラブルは本当に申告。道路に向かって雪を投げるのだけは危ないのでやめてくださいねっ。

ラー子でした。

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生活
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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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