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喘息持ちの子供が手持ち花火をしたい時は?マスク着用で発作は防げるのか

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夏の風物詩でもある花火。

夏休みの思い出として花火をする前に、お子さまは喘息持ちではないか気管支が弱くないかを確認してください。

喘息の子供は花火をやってもいいのでしょうか?煙を吸わないようにマスク着用ならOKなのでは?という疑問についての答えをご紹介します。

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喘息持ちの子供は花火をやってはいけない!

手持ち花火は最もNG!

残念ながら、喘息を持つ子供が花火で遊んでしまうと大変危険です。

とくに家庭用の手持ち花火は煙を吸いやすい状況にあるので、吸った煙によって肺の気道が大きな炎症を起こしてしまうために喘息発作につながります。

私ラー子も子供の頃は、花火をするたびにその晩は苦しみました。

でも、どうしても花火をやりたかったし、その当時は花火をすると発作が起こるということを誰も周知していませんでした。

ゆえに、私が花火をすることに対して誰も止めることはなかったです。

マスクをしても防げない

花火の煙を吸わないようにマスクをすればいいのでは、そう思うかも知れません。

しかしマスクというものは完全に煙を防げるものではありません。

よって、マスク着用での花火もNGです。

防塵マスクもありますが、子供へ大きなストレスと息苦しさを与えながら花火をするのはいかがなものか…とも思います。

小児科医も喘息の子供には花火はNGを出しています。

花火大会は風上で、遠くから眺める

子供にとって花火で遊べないのはとてもつらいです。

でも、花火大会であれば発作につながる状況を減らすことができますが、条件があります。

  • 風上で見ること
  • できる限り遠くから
  • 体を冷やさないようにする

花火大会でも打ちあがった花火の欠片が降ってくるような近い場所での鑑賞はNGです。

そして、夜外で花火を見ることになるので冷たい空気を吸わないように上着やマスクを用意してください。

ただし、その子の喘息レベルによっては花火大会の鑑賞もおすすめできません。

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花火以外にも!喘息の子供が注意したい夏のレジャー

バーベキュー

キャンプ場や海辺などでのバーベキューも注意しなければなりません。

バーベキューで出た煙を吸っただけで大きな喘息発作を起こす可能性は大きいです。

それでもバーベキューをしたい場合は、みんなに喘息持ちであることを伝え、焼き上げるまで別の場所で遊んで待つ…などの対応をするなどの工夫をした方がいいですね。

頻繁に発作が出てしまうお子さまであれば、キャンプへ参加しても大丈夫か相談をした方がより安心です。

お墓参りの線香や蚊取り線香

これはなかなか避けられないので難しいのですが、喘息持ちの子供はお墓参りをしただけで発作に苦しむことがあります。

お墓お仏壇に添える線香の煙を吸うと発作が出てしまいます。その事情を親戚などに考慮したもらい、工夫をしてお参りをしないといけません。

煙に敏感なので、線香が消えた状態でもお仏壇の部屋にいるだけで発作を起こすこともあります。

蚊取り線香も煙が出るタイプは避けましょう。

枕投げ

みんなでお泊りをした時の楽しみと言えば枕投げ!

子供であれば、布団の上でバタバタと暴れてしまいます。

枕投げで舞い上がったほこりは喘息持ちにとってはNG。

そういった場所に参加する前に、体調とよく相談をした方がいいですね。

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気管支の弱い子も煙には要注意

喘息と診断されていなくても、夜中や朝方になると咳をする子供は気管支が弱く、アレルギー持ちである場合が多いです。

気温差や気圧の関係で咳が出てしまうのですが、こういった子供も煙には十分注意をした方がいいです。

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まとめ

私の子供の頃の体験から、どうしても伝えたかった花火についてのお話しでした。

でも、子供ならどうしてもやりたくって言うことを聞かないかと思います。

その場合は、自分が喘息持ちであることをよく言い聞かせ、花火の煙を吸ってしまうととても苦しくなるとしっかりと説明してください。

誰かが代わりに花火をし、しっかり締め切った窓から眺めるだけでも楽しめるように工夫をしてあげると喜ぶかと思います。

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プロフィール
raako

40代主婦、夫と子供と3人暮らし。
ウェブライターとして生きています。
脱縮毛矯正をして第2の人生を歩んでいます。

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